Phroq"Japan Tour 2007"

open 18:30 start 19:00
¥1800+1drink

伊藤篤宏(Optron solo)
Phroq(solo)
Phroq+Tim Olive
Phroq+ASTRO

スイスから来日するPhroqことノイズ音響アーティストのFrancisco Meirinoと、関
西在住のインプロヴァイズド・ギタリストTim OliveのコラボレーションCD発売記念
の日本ツアー最終日。日本からは、蛍光灯を音源としたユニークなスタイルで幅広
く活動しているサウンド・アーティスト伊東篤宏のOptron、アナログ・シンセサイ
ザーを駆使して独自のコスミック・ハーシュ・ノイズを探求している長谷川洋こと
ASTROがPhroqとのデュオでそれぞれ参加。お見逃しなく。

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IMAIKAZUO SOLOWORKS Vol.43 Sound Improvisation Series

19:30 open 20:00 start
¥2000+1drink

今井和雄(Live electro-acoustic)
ミキサーに入力された音をanalogicがリアルタイムで映像に変換する。

analogic(坂本拓也・中村修)
音と映像のミキサーどうしのフィードバックにより、聴覚と視覚が反転し相互干渉する現象を
リアルタイムで加工するライブを行う。

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rockatansky records presents 狼電4

open:19:00/start 19:30
door:2000+1drink

村山政二朗(percussion)
ジャン=リュック・ギオネ(alto sax)
burried machine(cassettetape、electronics)

フランスにて多岐に渡り活動するパーカッショニスト村山政二朗と、サックスを演奏する一方、ミュージック・コンクレート、エレクトロ・アコースティック音楽の分野でも幅広く活動するジャン=リュック・ギオネの両氏がフランスより来日、デュオ来日ツアー中唯一のソロ演奏を行う。

村山政二朗
1957年生まれ、パーカッショニスト。即興演奏により音楽を始める。82年、灰野敬二とアメリカツアー。ジョン・ゾーンを中心とする当時のニューヨーク音楽シーンの影響を受ける。帰国後は主にKK NULL、細田茂美らと演奏。99年よりフランスで活動。現在はジャン=リュック・ギオネ(アルトサックス)、エリック・ラ・カサ(コンポジション)、エリック・コルディエ(ハーディーガーディー)、ステファン・リーブ(ソプラノサックス)の他、哲学者ジャン=リュック・ナンシー、振付家カトリーヌ・ディヴェレス、ヴィデオのオリビエ・ガロンらとコラボレート。04年からソロ演奏を始める。

ジャン=リュック・ギオネ
1966年生まれ、音楽家(アルトサックス、オルガン、弦楽器、作曲)、美術家。過去の活動は音楽、
美術以外にも及ぶ。肉体によるパフォーマンス、映画、ヴィデオのための作曲、デッサン、ラジオ番組のプロデュース、グループHubHub、Pheromone等での即興演奏、膨大な数のマイクを使うサウンドスケープコンサート、西洋以外の地域における芸術と思想を扱った雑誌の編集等。現在は先述のグループの他、エリック・ラ・カサ(コンポジション)、オリビエ・ブノア(ギター)、宇波拓(コンピュータ)、村山政二朗(パーカッション)、エドワール・ぺロー(ドラムス、パーカッション)、カトリーヌ・ディヴェレス(振付家)らとコラボレートしている。

burried machine
テープによるコラージュノイズの制作、また作品制作に同時性を付加した演奏を行う。電子雑音企画
による、米国load recordsからリリースするsightings(NY)日本ツアー参加後、活動を休止するが06年、ライブシリーズ”狼電”主宰を機に名義を改め活動を再開。今春予定しているリリースから1曲が、
バスク出身の新鋭即興演奏家Mattinが主宰するネットレーベル"Desetxea"
(http://www.mattin.org/desetxea.html)より先行リリース。
 http://rockatanskyrecords.web.fc2.com/ rockatanskyrecords@hotmail.com

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LOVE SONG CAFE vol.24

open 19:00 start 19:30
Ticket ¥2000(1ドリンク付)

出演者
広沢真吾
杉浦コオイチ

Guest Performer
深久

主催・企画・構成:LOVE SONG CAFE実行委員会/Powerd by B.L.C.
LOVE SONG CAFE OFFICIAL WEB SITE / http://www.lovesongcafe.com/

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Crack 2

open 19:30 start 20:00
charge ¥1.500+1drink

古池寿浩(Tb)
鈴木學(電気)

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室内楽コンサート vol.6

19:30開場 20:00開演
2200円+ドリンク

出演:
杉本拓 (バス・リコーダー)
大蔵雅彦(アコーディオン)
宇波拓(フルート)

作曲:
ジャン=リュック・ギオネ、杉本拓、大蔵雅彦、宇波拓

 

ぷろになプロデュース「おおおおおお」

1st 開場 17:30 / 開演 18:00
2nd 開場 20:00 / 開演 20:30
   (2ステージとも同じ内容です。)
料金:1,500円(1ドリンク付)

企画・作:如月七芽(原案協力:ciori)
出演:井汲夕子、大垣義久、桜宮シオリ、橋本亜紀
宣伝美術:ciori

お問い合わせ:pro_nina@s44.xrea.com
ブログ:http://puronina.blog.drecom.jp/

 

Dharma Karma Production Presents「Tribute to John Fahey」Tales of Blind Joe Death

Start: 7:00p.m
Charge: 1,000yen+1drink

出演:
TOMO http://members3.jcom.home.ne.jp/tomo-dharma/index.htm
midoriyama http://www.midoriyama.org/
スズキジュンゾウ http://plunksplan.kir.jp/official/
miQue http://www.myspace.com/mikemarques

2001年2月22日に惜しくも他界した、音楽家/ギタリスト、John
Fahey。いまだ、彼の残した奇妙で不条理とも言える作品の数々は
、様々なミュージシャンにインスピレーションを与え続けている。
そのFaheyの偉業を讃え、彼の命日に捧げる演奏を行います。

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大島輝之 坪口昌恭 SOLO&DUO / 山内桂 SOLO

open 19:00 start 19:30
\2000(ドリンク別)

大島輝之 坪口昌恭 SOLO&DUO
山内桂 SOLO

坪口昌恭/ピアニスト,キーボーディスト,コンポーザー
ジャズ演奏とコンピュータ/電子楽器の双方に精通した希有なバランス感覚を持ち味とし、多数のライブやレコーディングに携わっている。エレクトロ・ジャズユニット『東京ザヴィヌルバッハ』を主宰し、ewe Inc.他より6枚のアルバムを発表。また、ニューヨーク録音によるソロ名義のアルバムを2枚発表。アコースティック・ジャズ主体の『坪口昌恭TRIO』では、エフェクティブな手法やポリ・スイングを実践し、リミックス・アルバム「Radio-Acoustique」(Flyrec)リリース。『DCPRG』、『菊地成孔QLD』のキーボーディスト/ピアニストとしても、国内外のフェスティバルやブルーノート各店に出演するなど活躍中。

大島輝之/guitar,computer
sim、circuit unconnection、oshima teruyuki'into the black' ensembleを主宰。近年は2006年10月sim featuring kamura moe「common difference」(midi creative)、同年12月、大島輝之「into the black」(East Works Entertainment Inc ,Body Electric Records)をリリース。ギタリストとしては、エフェクターを駆使した演奏で国内外のインプロヴァイザーと数多く共演している。

山内桂 /sax 
1954年大分県別府市生まれ。松山の大学でサックスとフリー・ジャズ、そして即興演奏を始め、内外のさまざまなミュージシャンと共演する他、作曲も行う。また並行して、ミルフォード・グレイブス,、ハン・ベニンク、デレク・ベイリー、トリスタン・ホンジンガー、ペーター・ブロッツマン等の初来日松山公演を主催、あるいは関わる。以後 '02年10月までの通算23年半を会社員として過ごす傍ら、地方都市で自主的な音楽活動を続け、即興演奏や、ペナンペ、サルモバンド等のグループで活動、自身の音楽を磨く。現在、音そのものの響き、細胞レベルのコミュニケーションによる独自のサウンド・アート”SALMO SAX”を展開。ソロを中心に国内外で活動中。大分市在住。

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Lunatic Scope vol.3

開場18:30/開演19:00
料金1800円+1drink

*Testicle Hazard
Jazkamer名義で活躍するLasse Marhaug(ノルウェー)と、Tommi Keranen/Rula(フィンランド)の二人によるヘヴィー・ハーシュノイズ・ユニット。
その実力は、彼らのライブを見て感銘を受けたFreak Animal RecordsのMikko/Gruntが、その場でリリースの話を持ちかけたと言うほどの折り紙つき。各々のソロでは知的で実験的な音を聞かせてくれるが、今回はすさまじいノイズ・ストリームが期待できるだろう。

*John Hegre+Government Alpha+Reiko.A 
Jazkamerのメンバーとして二度の来日経験があり、その穏健そうな見た目とは裏腹に衝撃的なサウンドを繰り出してくれるJohn Hegre。今回は彼の1st CDのジャケット・アートワークを手がけた縁も手伝い、日本のハーシュノイズの雄、Government Alphaと、最近はそのGovt.Aとのコラボ演奏のほか、ダンス、ヴォイスにも精を出すReiko.Aとによるスペシャル・トリオが実現。

*ASTRO+Mike Shiflet
スペーシーでコズミックなエレクトロニック・サウンドで、国内・海外共に定評のあるASTRO。
昨今はソロ演奏のほか、ギタリストの宮下敬一とのGALAX、同じくギタリストのスズキジュンゾとのデュオなど、ほかのアーティストたちとのコラボレイティヴ・ユニットも積極的に展開しているが、今回は関西在住のアメリカ人アーティストMike Shifletとの初顔合わせ。

*KK.NULL
ギタリストでありヴォーカリストであると同時に、エレクトロニクス奏者として国際的に活躍する岸野一之。その隙のない音作りはノイズとも呼べず、サウンド・アートとも呼べず、非常に緻密で独特な音響空間を構築する。vol.2に引き続いて、2度目のLunatic Scope 登場。

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ロビン・ヘイワード / 大蔵雅彦 duo  宇波拓・角田俊也 ユニット (ゲスト:古池寿浩)

open 19:30 start 20:00
2000円 + drink

ロビン・ヘイワード / 大蔵雅彦 duo
宇波拓・角田俊也 ユニット (ゲスト:古池寿浩)


 

lightscope

(毎月第4水曜日)
19:00 〜23:00

カフェの中で、ラウンジDJと、VJによる映像がお楽しみ頂けます。
entrance freeですので、お気軽にお立ち寄り下さい。

VJ:山田融/木下英明
DJ:稲益寛明/金子裕之/町田真吾/浅野修 /他

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