microcosmmacrocosm vol.2

18:00open 18:30start
1000yen + 1drink order

LIVE act:

【 堀尾寛太 】
プログラミングやもの音、映像、電子工作、音楽インタフェイスを組み合わせ、主にパフォーマンスの形で作品を発表。2001年より日本各地やスペイン、 アメリカ、カナダ、メキシコのギャラリーやクラブで演奏・展示を行っている。現在、東京工芸大学メディアアート表現学科助手。東京造形大学デザイン学科非常勤講師。

【 Ryoichi Harada + Tomonori TANAMI 】
Ryoichi Harada (united space)
RTA(Resort Travel Agency)企画、成田空港第一ターミナルリニューアルイベントのテーマ音楽を製作、別ユニットla-laにてobject recordsコンピレーションアルバム「horse」に参加するなど多岐に渡り音楽活動を行う。2006年より、自身のアートプロジェクトunited spaceを設立。7月 telesikovaのファーストミニアルバム『passport』を製作。

Tomonori TANAMI(chiliacta)
90年後半より写真、映像などを用いて作品制作/インスタレーションを行う傍ら、ソロユニットchiliacta(チリアクタ)で楽曲制作及びパフォー マンスを行う。2006年1月、Intermedia
Performance Unit Nestの公演『Color Schemed Shadow』に参加。2006年6月、原田亮一率いるtelesikova(united space)とのコラボレーションCDを発売。2007年4月には、野宮真貴リサイタル『JOY』に映像スタッフとして参加予定。

【 "So close, so far away" Daisuke Nakajoh + Masashi Takiyama(sound) + Tomohiro Gyoda 】
Daisuke Nakajoh (sound)
音楽学・情報学研究、電子音響音楽の作曲、メディアアートの制作を行う。

Masashi Takiyama (sound)
生態心理学、サウンドデザインを行う。http://iainukiki.jp/

Tomohiro Gyoda (images / network system)
作曲、サウンドアートの制作を行う。http://www.gt-web.net/

それぞれのコンピュータが接続された中で、演奏者は互いの演奏についてのメッセージをやりとりしながらパフォーマンスを行う。メッセージ交換はスクリー ンにて公開されるため、コラボレーションの過程を聴覚/視覚上で確認することができる。

【 DJ chaosmose 】
97年よりDJとして活動を開始。多様な音楽を横断した後,現在はターンテーブル、CDJ、4台を駆使し、スクラッチ等を交えたインプロビゼーション的 表現を展開。DJという行為における表現の強度とは何かを追求している。平行して具体音を用いた作曲、ライブ活動も展開し、楽器/非楽器によるバンド
3rd personのメンバーとしても活動。kojime,KIKZ名儀でのDJも行っている。telemetryを主催。


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音響詩 SOUND POETRY / poesie sonore

open 19:00 start 19:30
予約 2000円 + drink / 当日 2200円 + drink

灰野敬二
JUNKO
三上寛
足立智美
芳賀徹

主催:フランス大使館文化部、ヴィラ九条山
キュレーター:Michel Henritzi
企画:Taku Unami,Tiffany Fukuma,Jean-Francois Rochard

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DIALOG ~Improvisation Music with Video~

19:00open 19:30start
charge:¥2000+1drink

artists:
IML(Improvisation Music Laboratory) 
林栄一 Eiichi HAYASHI sax  高木幹晴 Mikiharu TAKAGI ds  江間一裕 Kazuhiro EMA g

映像
analogic [坂本拓也 takuya sakamoto & 中村修 osamu nakamura]
      

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貸切り

 

室内楽コンサート vol.7

19:30開場 20:00開演
2200円+ドリンク

作曲:杉本拓
   宇波拓
   大蔵雅彦

演奏:塚本真一 (keyboard)
   イトケン (drums)

 

『ヲトボッコ』volume 3 〜音と、その余白

開場 19:00 / 開演 19:30
料金:1800円(+ drink order)

出演:tamaru / midoriyama / hofli

tamaru
1963年東京生まれ。
ベースギターおよびエレクトロニクスによる即興演奏・作品制作の他、
横川理彦、杉本佳一と結成した「installing」で活動中。
www12.ocn.ne.jp/~tmr

midoriyama
エレクトリック・ギター一本で奏でられる、世界一静かなハードコアパンク。
ソロ活動の他、a qui avec gabriel、nillaとのトリオ「iseto」としても活動。
http://www.midoriyama.org/

hofli
サウンドスケープに基づいたオーディオ・ワークの他、青木隼人とのデュオ
「ラジオゾンデ」などで「響き/聴こえ」を主眼においた音楽活動を展開中。
http://d.hatena.ne.jp/hofli/

 

The Withered Sea (on revival) vol.1

OPEN 17:30 START 18:00 
Charge\1500 + 1drink order

ARRP
マイパルフットフット
エンペラー・ゴート・ゴーズ・トウー・ヒルズ

■ ARRP
ヒプノティックなドローン演奏を行うグループとして2003年より活動。
commune-disc、cherry musicのコンピレーション参加を経て
エレクトロニクスの比重が減り、楽器演奏中心の形態へと移行。
不特定の参加メンバーによるライブレコーディング活動を行っている。
http://www.myspace.com/arrp

■ マイパルフットフット(我友足足)
1985年:つくば万博でコスモ星丸に出会う
2006年:吸吐吐吸(スハークハークス)独立レーベルをハジメる
演奏を息き活き歌えるために、鼻歌や呼びかけなどの原始的で瞬発的な
素材を好んで使ったり、時にはそれを電気の力で増幅させたりします。
www.suhaak-haaksu.com

■ エンペラー・ゴート・ゴーズ・トゥー・ヒルズ
05年頃、文通をきっかけに、男ふたり、女ひとりで結成。
ゲストを迎えることも多く、音楽性も都度なんとなく変わる。
ライブは年に数えるほど。港のない離島で灯台に明かりを灯す毎日。
http://www.geocities.jp/oydepus/

 

archetype

open 18:30 start 19:00
Charge : 1,500yen + 1drink

井上経康 tsuneyasu inoue(midi guitar)
鈴木學 manabu suzuki(electronics)
進揚一郎 yoichiro shin(drums & laser)
analogic [坂本拓也 takuya sakamoto & 中村修 osamu nakamura]
松山陽子 yoko matsuyama(installation)


【井上経康 tsuneyasu inoue】http://samesamesame.seesaa.net/
山口県在住。ギターの各フレットにメロディーやリズムを散りばめたコラージュMIDIギターソロ。
ジャンルレスに様々なバンドに参加し、音源や映像も精力的に製作する等、その活動は非常に活発。
その筋では有名な山口県防府市"BAR印度洋"のスタッフでもある。

【analogic】http://www.h4.dion.ne.jp/~eelk/
坂本拓也と中村修によるオーディオ・ヴィジュアル・ユニット。
音と映像のミキサー同士のフィードバックにより、聴覚と視覚が反転し相互干渉する現象をリアルタイムで加工するライヴパフォーマンス。音と映像の境界線を曖昧にする。

【鈴木學 manabu suzuki】http://www.geocities.jp/ijnsz/index.html
音の出る自作装置の製作者でありオペレーター。そのエンジニア的アプローチからの装置製作と演奏は、ミュージシャンのそれとは全く異なる斬新なもの。今井和雄トリオのメンバー。本人達はJAZZをやっているつもりらしいが、実に怪しい…。

【進揚一郎 yoichiro shin】http://yoichiroshin.easter.ne.jp/
両腕に装着したセンサーを用いて、ドラムを叩きながら音とレーザーを同時にコントロールする。
レーザーの間違った使い方の正しいお手本となるべく模索中。Optrum、PHIL、MANOT、BLOOM、zletovsko、etc...自分でも把握し切れない程のバンドに無節操に参加。

【松山陽子 yoko matsuyama】
Photographer。写真だけに留まらず、映像や空間そのものを利用した一連の作品"her three holes"
を製作。2007年2月にはPhoto&Installation Exhibition"世界は誰のもの?"(@ BankART StudioNYK)にて新作を発表。

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colours of tone

 

コトノホコラ

open 18:30 start 19:00 end 23:00
door:\2000 including 1 drink

出演:
オオシロマコト
VOIMA
山崎昭典


■オオシロマコト
自ら制作したテレビカメラを楽器として演奏するためのシステム「t-v music」を使って各地でパフォーマンス/セッションを行なっている。
聴覚と視覚を同一の過程で扱い、経過する時間に潜む“何か”を表出させる。


■VOIMA
鈴木康文と安永哲郎のユニット。
不確定性と重層性を主題とした映像/音像表現を行う。
voimaはフィンランド語で力(=force)を意味する。
VOIMAは、力学的作用として偶発性と不定性が 運動量に与えるバランス分布の変容をヴィジュアルとサウンドを用いて表象化することで、表現と解釈における曖昧さの肯定と整理への積極的な拒否を表明する。

http://www.voimasound.com/

鈴木康文
CDレーベルCOMMUNE-DISCや360°recordsとの共同レーベルCLAYを運営する一方、ラップトップ演奏家としてaen名義でのソロをはじめ、インプロ・サイケバンドmils、トランペッターbucciのリーダーバンドtRAPへの参加など、多岐にわたる活動を展開する。

安永哲郎
cubic musicで国内外のアーティストのプロデュースワークを行うほか、エレクトロ・アコースティックカルテットminamoや、asuna、飛田左起代、ジェイソン・ファンクとのバンドhelllで活動。
現在、テイラー・デュプリーとのコラボレーションプロジェクトを進行中。


■山崎昭典
京都府・丹後在住。
2001-2003年にサウンド・アーティスト鈴木昭男氏のアシスタントとしてベルリン、ロンドンでの公開制作やCD制作に携わる。2005年にはガット・ギターによるアンビエント作品『RED FIELD』をHORENより発表し、ロンドンをはじめとする各地で演奏活動を行っている。

 

貸切り

 

" lightscope" entrance free

(毎月第4水曜日)
19:00 〜23:00

カフェの中で、ラウンジDJと、VJによる映像がお楽しみ頂けます。
entrance freeですので、お気軽にお立ち寄り下さい。

VJ:山田融/木下英明/本間 麻理
DJ:稲益寛明/金子裕之/町田真吾/浅野修 /他

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Ryusenkei-Body's Nice Curve

open 19:30 start 20:00
charge 2,000yen(1drink)

analogic
Hayato Aoki
Ryusenkei-Body + You Soda

analogic→http://www.h4.dion.ne.jp/~eelk/
坂本拓也と中村修によるオーディオ・ヴィジュアル・ユニット。
音と映像のミキサー同士のフィードバックにより、聴覚と視覚が反転し相互干渉する現象をリアルタイムで加工するライヴパフォーマンス。音と映像の境界線を曖昧にする。

Hayato Aoki→http://grainfield.net/
ギター演奏を核に様々な場所で音楽活動を展開中。ソロのほか、電子音楽家sawakoとの共演、津田貴司とのデュオ「ラジオゾンデ」、画家nakabanとの共同作業などでワークを重ねる。またギャラリーなどの特定の場所・時間へ焦点を絞った音楽制作も行っている。

You Soda→http://shzero.exblog.jp/
1980年生まれ。「指標ゼロ」主催。amplified saxophoneによるソロパフォーマンスや、伊藤匠(Tsuki No Wa)率いるRyusenkei-Bodyをはじめとしたミュージシャン/ユニットとの共演等、活動中。2006年リリース「Ryusenkei-Body/LS」(mao)にゲスト参加。

Ryusenkei-Body→http://www.ryusenkei-body.com/
「Tsuki No Wa」のサックス奏者、伊藤匠が2003年から始めたインストバンド。サックス(シンセ)・ベース・ドラムス・コンピューターで構成され、ロジカルかつラディカルな作曲・編曲・演奏方法を用い、オリジナル曲をはじめ、ジャズ・スタンダード曲も演奏する。従来の音楽的フォームの認識を横滑りさせ、その外部への飛躍を目的と する。が、それは内部への遡行をも意味し、音楽的な全ての二項対立に対する迂回・逃走の記録的なバンドである。

 

Crazy river/Love Hz/kobi(from Norway) Japan Tour 2007

OPEN 18:30 START 19:00
charge 1800yen(+1drink)

出演:
w/ スズキジュンゾ + 河端一, 宮下敬一 (Mandog)
Crazy river(from Norway)
Love Hz(from Norway)

NorwayよりCrazy River/Love HzというPsychedelicとNoiseを往還するギタリスト二人が来日、Japan Tourの東京3公演をplunk's planがサポート。ツアー最終日はLoop−Lineにて。
この日の競演は昨年暮れよりスタートしたスズキジュンゾとAcid Mothers Templeのリーダー、河端一のDUO、そしてMANDOGの宮下敬一が久々のソロギターにてエントリー。

http://plunksplan.kir.jp/official/per_tour2007.htm