2007年06月03日
17:00〜22:00
¥500+ 1drink
DJ
YOSSY(SOUND PIT)
YUMMY(Bobbie's Rockin Chair)
夏目久夫(CARATE-JP)
コバヤン…他
絵画展示/金川かもめ
スライドショー/熊谷洋子
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2007年06月08日
19:30開場 20:00開演
2200円+ドリンク
千葉広樹 (violin)
作曲:大蔵雅彦、杉本拓、宇波拓、ほか
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2007年06月09日
open 18:30 p.m./ start 19:00 p.m.
door:¥2000 + 1drink
Carl Stone
平石博一
佐藤守道
櫻井裕
Carl Stone
1953年ロサンゼルス生まれ。
69年から75年にかけてカリフォルニア芸術大学にてモートン・スボトニックとジェームズ・テニーに学び、72年から専ら電子音楽/コンピュータ音楽の作曲に取り組む。80年頃より、それまでの電子機器に完全制御された作品から、一回生/ライブ性の強い作品へと作風を変化させ、85年以降はMacintoshと他のデジタル機器との組み合わせによる様々な音響/音楽語法の可能性を追求。デジタル・サンプリング/プロセッシングを大胆に導入し、独自のサウンド・テクスチャアとグルーブ感を持つ音楽を創り出している。
http://www.sukothai.com/
平石博一(ひらいし・ひろかず)作曲。
作品を初めて発表した72年から一貫してミニマル・ミュージック的な作風を追及し続けてきた。作曲を始めたころは演奏家を使った空間音楽を展開していた。しかし実現の困難さからしばらく中断していたが近年のコンピュータの進歩によって可能性が開かれ再開。広島で行われた Hiroshima Art Document 2002 に参加した際に8チャンネル再生システムとコンピュータによるサウンドインスタレーションを実現。それ以来空間音楽パフォーマンスの展開に力を入れている。人々は音空間の中を自由に移動して音を聴くというのが理想。
http://cat.zero.ad.jp/hiraishi/
佐藤守道・櫻井裕
「night music」主催。Great YEar soundingsの2人による音楽ユニット。
即興を中心とした様々な音楽表現の可能性を模索している。2006年結成。
今回は各ソロを予定。
http://www.geocities.jp/nightmusicweb/
E-mail : night_music_web@yahoo.co.jp
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2007年06月10日
¥1500+drink
マントル主催のセッションをテーマにしたイベントです。
第1回はラップトップと楽器のセッションにフォーカスして、loop-lineで行います。
OpeningDJ 音響太
違います。体重80キロある弁髪がかけるスクエアプッシャーは。
谷 保典(guitar) http://www.myspace.com/taniyasunori
+
ci snun(laptop) http://myspace.com/cisnun
ギターと二人のラップトップの、音の雑食家達の会議。アバンギャルドか。プリミティブか。即興なので誰にもわからない。
ponponponing(laptop) http://www.myspace.com/ponponponing
+
ryo-ta(sax) http://www.myspace.com/sheepssheeps
緊張の糸がピンと張ったサックスに、カオスなビートをバンバンぶち込んでくるラップトップ。ハイテンションになりそうな予感。
masashi takiyama(laptop) http://iainukiki.jp/
+
タキグチノブオ(tabla)
tabla dha
インドの古典楽器とノイズラップトップ。面白いんじゃないか。どちらも基盤に1,2,3,4のビートを持たないながらも、リズムを作ったり空間を作ったりするから。
谷 保典(guitar)
+
徳久ウィリアム(voice)
+
高橋トモコ(dance)
ギターと声と踊りです。ものすごく原始的な構成ですが、機械音でかき回したあとの空間なら、そういう表現にもまた違う何かが見えるんじゃないかな、と思ってます。即興なので。
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2007年06月15日
開場 : 19:30 / 開演 20:00
料金 : 1,800円 (ドリンク別オーダー)
吉村光弘 ソロ
秋山徹次 ソロ
江崎將史 ソロ
川口貴大 ソロ
江崎將史、吉村光弘 デュオ
秋山徹次、川口貴大 デュオ
open 19:30 start 20:00
1800 yen ( + drink order)
Mitsuhiro Yoshimura solo
Tetuzi Akiyama solo
Masahumi Ezaki solo
Takahiro Kawaguchi solo
Masahumi Ezaki / Mitshihiro Yoshimura duo
Tetuzi Akiyama / Takahiro kawaguchi duo
秋山徹次
ギターという楽器の持つ特質に、自身の欲求をミニマルかつストレートな形で加えていくことによる、原始的で即物的な意味合いを含んだ演奏を得意とする。ミクロからマクロに至る音量を、繊細に、ときには大胆にコントロールし身体の電子化/量子化を試みる。ソロCDに『獄門逝きの十三号線、雷舞院刀狂』(HEADZ)、『Pre-Existence』〔Locust〕、また近作CDにヨゼフ・ヴァン・ヴィセムとのデュオ『Hymn for a Fallen Angel』〔Incunabulum〕などがある。
江崎將史
1996年より即興を軸にするライヴ活動を始める。トランペットを金属の管であると再定義し、独自の奏法を数多く開発、また身の回りの生活廃品などを使用した演奏を行う。ソロのほか、秋山徹次、宇波拓、大蔵雅彦、大友良英、杉本拓、ラドゥ・マルファッティ、アクセル・ドナーなど国内外の多くのミュージシャンと共演、録音を重ねる。またアキビン吹奏による「アキビンオーケストラ」を主催。他に山本信記、喜多村朋太とのチェンバー・スカバンド「popo」、宇波拓、古池寿浩たちとの「ホース」等でも活動。
川口貴大
1980年大阪生まれ。
2000年よりフィールドレコーディングについて考えた録音作品や、インスタレーション、オブジェの制作を行う。6月にはmeennaより、直嶋岳史/ユタカワサキ/古池寿浩/竹内光輝/竹田大純/戸塚泰雄との録音が出版される他、Cherry MusicとGruenrekorder合作によるリズムをテーマにしたフィールドレコーディングのV.A.CDが出版される。さらには、7月にGruenrekorderよりソロCDRが、本年度末にはCherry MusicよりLPの出版が決定している。
吉村光弘
マイクロフォンとヘッドフォン・スピーカーとの間に引き起こされる、アコースティック・フィードバック音を使用した演奏を行う。出力装置そのものとなる、ヘッドフォン・スピーカー自体を(半)操作することによって、音に干渉し、音を観察し、そしてまた音を無視する。2007年ソロCD 『and so on / 以下同様』 〔(h)ear rings〕を発表。また杉本拓、角田俊也と共に、音と言葉をめぐる批評紙「三太」を編集、発行。今夏、大友良英とのデュオCDのリリースが予定されている。
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2007年06月16日
18:30 OPEN 19:00 START
料金:2,000円(1drink込み)
出演:ローレンス・イングリッシュ, 植野隆司 (tenniscoats),Saya(tenniscoats), minamo
レーベル「Room 40」のオーナー/音楽批評家として知られるローレンス・イングリッシュは、アンビエント・ミュージックのエッジに静かに裂け目を入れるような作品を数多く発表する音楽家としても旺盛な活動を続けています。今回の日本公演では、自身と親交の深いアーティストを迎えた密度の高いパフォーマンスの数々をお届けします。さや(テニスコーツ)、minamoそれぞれのライブに加え、イングリッシュと植野隆司によるセッションも予定しています。
企画・制作:cubic music http://www.cubicmusic.com
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2007年06月23日
open/19:00 start/19:30
1500円+1drink
出演:
DEATHANOVA
身体の動きとドラムの音に連動してレーザーと電気音をコントロールするドラムソロ・パフォーマンス。「赤と緑のエクスタシー」をテーマに掲げ、目と耳に危険なライヴを展開中。
Optrum、PHIL、manot等、数多くのバンドに参加
http://yoichiroshin.easter.ne.jp/
岡見賢
2004年より蛍光灯を楽器として演奏を始める。他の機材との併用から徐々に蛍光灯に重点を置いた演奏に移行し、現在では蛍光灯のみになる。光の可能性に焦点を当て、光と影を使ったパフォーマンスの形態となる。また初期からダンス、インスタレーション、ライブペイント、などと共演し、最近ではアムステルダムでダンサーとのパフォーマンスを、フランスではソロ、Jean-Francois Pauvrosとのセッション等をしている。
オオシロマコト
自ら制作したテレビカメラを楽器として演奏するためのシステム「t-v music」を使って各地でパフォーマンス/セッションを行なっている。聴覚と視覚を同一の過程で扱い、経過する時間に潜む“何か”を表出さ せる。
analogic
ミキサーの音声信号と映像信号のフィードバックにより聴覚と視覚が反転し相互干渉する現象をリアルタイムで加工するライブを行う。音と映像の境界線を曖昧にする。
http://www.h4.dion.ne.jp/~eelk/
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2007年06月24日
PM7:00〜
1500円+1ドリンク代
出演:
畔(戸井安代:クラリネット他、原川奈緒:キーボード他)
Akane Hosaka(computer他)
すずえり(toy piano, computer他)
畔:
戸井安代(piana.asuna等にクラリネットで参加)、原川奈緒(asuna等にピアノで参加)の二人により結成。2007年1月、ダンス公演「花咲く旅路・冬の時間」(於:神楽坂セッションハウス、作・演出:三枝はな)で、岩城里江子(アコーディオン)と共に音楽を担当する。
クラリネット、鍵盤楽器、ギター等を中心に演奏しながら、日々の生活(空間)から見い出される、身近な距離感のある音を探している。
Akane Hosaka:
高校の頃より、シンセサイザーで曲を創り始める。その後、ペリー&キングスレイ等のMOOG音楽に影響を受ける。2004年末、初めての自主制作CD-R「Electric for small drop channel」を発表。2006年7月、“円盤”より7インチ・アナログ盤「宇宙旅行」、2007年3月に三作目となる自主制作CD-R「niko niko denki muzic」を発表。
すずえり:
デザイナーの傍ら、音楽制作を始める。ときめきサイエンス(childisc).Lakeside++(public domain)名義でのアルバムを'98年、 '03年に発表。今回のライヴでは、トイピアノとコンピュータをリンクさせた、静かなインプロヴィゼイションを行う予定。
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2007年06月27日
(毎月第4水曜日)
19:00 〜23:00
カフェの中で、ラウンジDJと、VJによる映像がお楽しみ頂けます。
entrance freeですので、お気軽にお立ち寄り下さい。
VJ:山田融/木下英明/本間 麻理
DJ:金子裕之/町田真吾/浅野修 /他
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2007年06月29日
open 19:00 / start 19:30
adv \1500 / door \1800 (+1drink)
info&contact: massymx@hotmail.com
出演:
飛頭
ねむり
飛頭
漂う時間と緩やかな飛翔感にまどろむ一時の白昼夢。 夜の闇にこだまする仄かなノスタルジー。 薄れる意識の中で昼と夜とが交錯する・・・。 新感覚サイケデリック・カルテット『飛頭(とびあたま)』のジャズ!
ねむり
アンビエント・ノイズをベースに、「音を聴く」「音楽を聴く」の両立をテーマとして結成したユニット。
それぞれの演奏者が独立して、または干渉し合って独自のアンサンブルを聴かせる。
2007年度より「声」をひとつのテーマとして活動中。
http://sound.jp/massy/imh/index.html
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2007年06月30日
OPEN 19:00 START 19:30
CHARGE 2.000YEN (1DRINK)
YOU SODA
ANALOGIC + RYUSENKEI-BODY
You Soda→http://shzero.exblog.jp/
1980年生まれ。「指標ゼロ」主催。amplified saxophoneによるソロパフォーマンスや、伊藤匠(Tsuki No Wa)率いるRyusenkei-Bodyをはじめとしたミュージシャン/ユニットとの共演等、活動中。2006年リリース「Ryusenkei-Body/LS」(mao)にゲスト参加。
analogic→http://www.h4.dion.ne.jp/~eelk/
坂本拓也と中村修によるオーディオ・ヴィジュアル・ユニット。
音と映像のミキサー同士のフィードバックにより、聴覚と視覚が反転し相互干渉する現象をリアルタイムで加工するライヴパフォーマンス。音と映像の境界線を曖昧にする。
本イベントでは自身たちのパフォーマンスの他、analogicシステムを用い、Ryusenkei-Bodyのサウンドのビジュアル化を試みる。
Ryusenkei-Body→http://www.ryusenkei-body.com/
「Tsuki No Wa」のサックス奏者、伊藤匠が2003年から始めたインストバンド。サックス(シンセ)・ベース・ドラムス・コンピューターで構成され、ロジカルかつラディカルな作曲・編曲・演奏方法を用い、オリジナル曲をはじめ、ジャズ・スタンダード曲も演奏する。従来の音楽的フォームの認識を横滑りさせ、その外部への飛躍を目的と する。が、それは内部への遡行をも意味し、音楽的な全ての二項対立に対する迂回・逃走の記録的なバンドである。
本イベントでは自身たちのパフォーマンスの他、analogicシステムを用い、Ryusenkei-Bodyのサウンドのビジュアル化を試みる。
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