microcosmmacrocosm | guitar

18:30open 19:00start
1500yen + 1drink order

Live:

・三富栄治
竹村ノブカズに見いだされ2003年にデビューアルバムFutureDaysをChildiscよりリリース。
その後都内各地でのソロライブ活動と平行してThePitchshiftersとのユニットTheEntrailsAlkanetImperials、
ロックバンド、愛のために死すに参加するなど積極的にコラボレーションを展開。
その他Andersens、MyPalFootFootのライブやレコーディングに参加。
ソロとしての活動は2004年以降ギターのみの演奏スタイルに移行しつつある。
今年6月に3年半ぶりのニューアルバム「PLANET」をChildiscよりリリース。
現在マイパルフットフットとのコラボレーションアルバムを制作中。
http://www.eijimitomi.com/

・ユタカワサキ
976年東京生まれ。94年ごろパリペキン・レコードに通っていたのをきっかけに音楽制作を開始する。94〜5年にかけて本人も覚えてないほどの膨大なテープ作品をリリース。96年トランソニック傘下のゼロ・グラヴィティよりソロ・アルバム「Static Pulse.」発表。2000年10月に杉本拓、秋山徹次とのトリオ、マングースのヨーロッパ・ツアーを行う。メキシコのレーベルDolor del Estamagoから7インチ・シングルをリリース。その他コンピレーションCDへの参加多数。2002年には360°傘下のradioからソロ・アルバム「utah.mod.radi.」、および吉田アミとのデュオ・ユニット、Astro Twinの「Astro Twin / Cosmos」(Sachiko Mと吉田アミのデュオ、Cosmos とのダブル・アルバム)をF.M.N. Sound Factoryから発表。

・MUSICGUITAR(a.k.a AOYAMA MASASHI)
98年初個展。06年、Commune Discより「MUSICGUITAR」リリース。
主に絵画、音楽を制作。
http://www4.ocn.ne.jp/~amagumo/

・千葉真士
テキサス、スペイン南部→腱鞘炎、肩壊す→ブラジル、南米、MIDIギター、ギターシンセ→アフリカ、ドイツ、パリ→中東、アジア、日本
http://1000db.net

micmac9.2.jpg

 

Resurge vol.3

open 19:00 start 20:00 charge 2000yen( including 1 drink )

Concept Jazz〜Freejazz〜現代音楽からの先鋭的、現代的質感を即興演奏に追い求めるライブイベントです。 エレクトロニカ、アンビエントとも違う、研ぎ澄まされた音を、毎回、出演形態を変えながらシリーズで開催します。

Performance
Hiroki Tiba 千葉 広樹 solo
SAMM BENNETT&CAL LYALL duo
Masatsugu Hattori 服部 正嗣 solo
(special guest Takumi Ito 伊藤 匠:ts)

Profile
Hiroki Tiba 千葉 広樹
ベーシスト、ヴァイオリニスト、エレクトロニクス奏者。1981年岩手県生まれ。7歳よりヴァイオリンを始める。大学在学中よりコントラバスを始める。その後ベーシストとしてriddim saunter、WAVE FLATSなど様々なバンドでの活動を経て現在はジャズや即興を中心に、畠山地平、Jimanicaとのトリオ、Doigakiとのジャズブレイクスユニット、ポップスのフィールドでも活動中。2003年よりノイズ、ブレイクビーツによるソロユニット「effective dose」としても活動中。年内にeffective dose名義による1stフルアルバム、千葉広樹名義によるコントラバスソロとアンビエントアルバムをリリース予定。
A bassist, a violinist, an electronics player. He was born in Iwate in 1981. He begin a violin with 7 years old. He begin a contrabass during university attendance at school more. While RIDDIM SAUNTER, WAVE FLATS pass through the activity in various bands as a bassist, and even the Hatakeyama Thihei, a trio with Jimanica, jazz breaks unit with Doigaki, the field of the pop music are active mainly on jazz and improvisation now afterwards. From 2003, He is active as "effective dose" which is a solo unit based on a noise and break beats. He is going to release 1st full album by the effective dose name, contrabass solo and ambient album by the Hiroki Chiba name within this year.

SAMM BENNETT
アメリカのディープサウス、アラバマ出身。荒川区在住。 アメリカ南部の豊かな音楽伝統を呼吸し、ナイジェリアでドラムを学び、80年頃からエレクトロニック・パーカッションの先駆者として90年代中頃までニューヨークで活動、96年、東京に移住。その音楽性を常に変容し続け、聴衆を悩ませてきたシンガー・ソングライター/パー
カッショニスト/プログラマー/インプロウ゛ァイザー。近年では実験エレクトロニクス歌ものユニットSKISTでの活動が注目されてきたが、2005年に20年ぶりのソロ・アルバム「Secrets of Teaching Yourself Music」を Improvised Music From Japanレーベルよりリリースし、近々久々のソング・アルバム「How to Get from Gone to Here」を発表する予定。彼のパフォーマンスの中で様々な世界は混在・混交し、カラフルに展開されてゆく。
Samm Bennett's explorations in sound and rhythm are ever-changing and always interesting. Whether using drums and percussion, electronic instruments, voice, toys, gadgets, vibrators or whatever likely object happens to be close enough to grab, his performances continually surprise and engage his audiences. In addition to his work with drums and percussion, Bennett is also a singer and songwriter, with 3 releases out in the 90's on the now-defunct Knitting Factory label. His recent song performances around Tokyo have seen him working in an extremely stripped down format, usually solo, with simple drone and drum accompaniment for his folk/blues-esque material.

CAL LYALL
Constructing a musical universe from used instruments, electronic junk, field recordings and hardware tools, his diverse contributions to numerous projects reflect a bevy of influences, ranging from Appalachian mountain music to free-flowing drone and ecstatic improvisation. His work on 'unprepared guitar' brings about images of rusty circuitry languishing in open deserts, contrasting with other projects centered on electronics-based noise-rock, or forays into distorted and stumbling sampler-based music. Currently active in the improvising groups Tetragrammaton, Missing Man Foundation, Jahiliyyah and the avant hip hop unit FDF, he also has performed as a solo artist with distinctive artists such as Damo Suzuki, Yoshio Machida, Kelly Churko and Tetuzi Akiyama. He also runs the soundispatch collective/label and organizes the Test Tone monthly free event at Super-Deluxe in Nishi-Azabu.
カナダ、モントリオール出身のCal Lyall(キャル•ライアル)は、東京で活動する即興のギターリスト/サウンドアーティスト。 ジャンク楽器、エレクトロ・パーツ、フィールドレコーディングやエフェクターなどから音楽的な空間を作る。彼の多岐に渡る活動は、アパラチア山脈の音楽から浮遊するドローン、恍惚の即興音楽まで、多くの影響を映し出している。彼のエレクトロ・ノイズ・ロックや歪み系サンプラーによる音楽のプロジェクトとは対照的に、「アンプリペアド・ギター」は、広大な砂漠に置き去りにされた錆びついた電気回路のイメージをもつ。 現在、フリージャムバンド「Tetragrammaton」、エレクトロ・アコースティック・デュオ「Missing ManFoundation」、ドローンプロジェクト「Jahiliyyah」、アヴァン・ヒップポップ・ユニット「FDF」に関わり、またソロとしてダモ鈴木、町田良夫、Kelly Churko、秋山徹次などの個性的なアーティストと共演。 また、音楽集団/レーベル「soundispatch」、西麻布スーパーデラックスで月一回のフリーイベント「Test Tone」を主宰している。

Masatsugu Hattori 服部 正嗣 
ドラム、エレクトロニクス奏者。79年、名古屋出身。jazzや即興を中心とした活動を行う。2003年、「Tsuki No Wa」のテナーサックス奏者、伊藤 匠のバンド、「Ryusenkei-Body」に参加し、2006年、1stアルバム「LS」(mao)をリリース。 これまでの主な共演者は、スガダイロー、伊藤啓太、Kelly Churkoなど。 ソロでは、生楽器の電子音化を基準とした演奏を行う。
A drummer, an electronics player. Masatsugu Hattori was born in Nagoya in 1979. he is resident in Tokyo now. The main activity is jazz and an improvisation. From 2003, He participates in "Ryusenkei-Body" which is a band of Ito Takumi, who is a tenor sax player of "Tsuki No Wa". In 2006, 1st album "LS" (mao) was released. He also has performed with various artists such as Keita Ito, kelly Churko, Dairo Suga. In the solo、He brings the Acorstic sound close to the electronic sound, and performs based on it.

more info:http://blog.livedoor.jp/drumless/

 

室内楽コンサート vol.12

19:30開場 20:00開演
2200円+ドリンク


秋山徹次 / 杉本拓 / 宇波拓 guitar trio

作曲:
杉本拓、大蔵雅彦、宇波拓

 

Femtogram vol.3

18:30-
charge 1500 yen

Artist: avogadolo, Po[k]ara
VJ: voice.zero
Installation: kana umeda

・avogadolo
edih, masayuki kanekoからなるアンビエントユニット。
2006年から東京、埼玉を拠点に活動し始め、現在Femtogramの主催者であるとともに、様々なイベントに参加している。
http://avogadolo.com

・Po[k]ara
曽根達也と福井宏昌による映像と音のユニット。相互に映像、音に影響を与え合うライブスタイルから映像と音との[synchronous] & [asynchronous] による可能性を追求する。

・voice.zero
2006年 大槻幸平と大山宗哉によるユニット。VVVVの普及活動と並行して、インタラクティブなインスタレーション、国内外のアーティストとのコラボレーション、フルHDを超える解像度の映像演出、Web上でのリッチコンテンツ制作など、様々なフィールドを横断して活動している。 
http://d.hatena.ne.jp/voicedotzero/

・kana umeda
ガラスを中心に、様々な素材でc_thruitやsci-fi(銀とガラスのコラボユニット)として東京をベースに製品制作を行う。femtogramにはインスタレーション展示という形で参加。ジュエリー、スカルプチャー、インスタレーションなどを各所で発表。
http://www.sci-fi-box.com

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Timeless Heaven's Cafe*#002

17:00〜22:00
¥500(+ 入場時1ドリンク代¥500)

<DJ>
YOSSY
yummy
hidefummy

<LIVE>
locomotive pop

『ある晴れた日曜、夕暮れどき。
千駄ヶ谷にある隠れ家的カフェで、
おいしいドリンクやお酒を楽しみながら
GOOD MUSICと人との会話に浸ろう*』

 

sekundenklaege (some sounds, just seconds)

19:30 open 20:00 start
2000円+ドリンク・オーダー


作曲:アントワン・ボイガー
演奏:杉本拓(ギター)

"sekundenklaege"はオランダ出身でエディション・ウァンデルヴァイザーの作曲家Antoine Beuger(アントワン・ボイガー)によって書かれた減衰する音を持つ楽器(ハープ、ギター、ピアノ等)のための曲。すぐに減衰する音、ゆっくりと減衰する音、様々な長さの沈黙からなる。ロンドンのハーピスト、ロードリ・ディヴィスのために作曲された。

 

エレクトロニクス制作講座 vol.3

20:00〜22:00
¥500(1ドリンク)

・ICを使って音の出るものをつくろう
技術的な細かいことはとりあえず無視、しかし最低限壊れないものを制作できる知識、技術を身に付けてもらおうと思ってます。
電気回路を製作してみたが動作しなくて困っている方、こんなことをしたいのだがどうしたらいいのか分からない方等の個別質問も、分かる範囲でお答えします。

講座対象者
・音楽、美術等の芸術活動で、エレクトロニクス技術を使用中、または使用予定の方
・小学生レベル以上の電気的な知識を有する方(電圧、電流、抵抗の概念を理解している方)
・電気回路図を見て何とか配線できる方

今回も、前回同様、回路circuit1を実際に製作してみます。事前に製作してきてもよし、当日製作してもよし。回路の簡単なチェック方法などを確認しましょう。できれば必要な部品、工具を持参の上、ご来場ください。
今回初めて参加される方にも、前回の内容を簡単に説明します。


circuit1.jpg


LED点滅回路図
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講師 鈴木學
http://www.geocities.jp/ijnsz/index.html
プロフィール
東京工業大学大学院卒
2000年、エレクトロニクス技術を用いた自作楽器の設計制作を始め、即興演奏等の活動を開始。アナログ発振器、デジタル音源、マイコン、MIDI、無線機器を応用した作品を制作。理工学の分野から音楽、美術、ダンス等の芸術の分野に触手を伸ばす。

 

Dieb13、Erik M、Toshimaru Nakamura、Billy Roisz、Sachiko M

開場19時開演、19時30分
料金:入場料2200円、ドリンク500円

出演;
Dieb13 solo
Erik M / Toshimaru Nakamura duo
Billy Roisz / Sachiko M duo

 

貸切りパーティー

 

lightscope entrance free

(毎月第4水曜日)
19:00 〜23:00

カフェの中で、ラウンジDJと、VJによる映像がお楽しみ頂けます。
entrance freeですので、お気軽にお立ち寄り下さい。

VJ:山田融/木下英明/本間 麻理
DJ:金子裕之/町田真吾/浅野修 /他

 

Planet Pain

open : 19:00
adv : ¥0(need 1drink order)

ACT : nezi-maki(Guitar,QY70,D1200,song)
goto(Guitar,KaossPad)

DJ : harada

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archetype

open 19:00 start 19:30
charge 1,500yen +1drink

服部 正嗣 (drums) from Ryusenkei-Body
さゆ キャンディ (drums) from applehead、BoneMachine
DEATHANOVA (drums) from Optrum、PHIL
木下和重 (violin) from california18、かえる目
松山陽子(installation)

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"Zegunder Japan Tour" at 東京・千駄ヶ谷loop-line

open 18:30 / start 19:00
adv.1500+D/door.2000+D

[Live]
 Zegunder
 http://www.myspace.com/zegunder

 zariganicurry(moph records)
 http://onzo.jp/artist/zariganicurry/

 Taro Kawasaki
 http://www.myspace.com/tarokawasaki

info: http://a-place.jp/


☆Zegunder (from Israel)
イスラエルのAlosha TsinovoiとGil Cohenによる2人組エレクトロニカ・ユニット。イスラエル北部のハイファ出身の2人は、その町で同じポストロックバンドに所属していた。2002年に1st EPを、翌年にはゲストボーカルにDaphne Hallerを迎えフルアルバムをリリース。2004年にneo ouijaよりリリースした2ndアルバム「Distant Birds? Thought They Were Leaves」は各方面で高く評価され注目を集めた。繊細なビートに浮遊感のあるメロディ、そしてシューゲイザーの影響を思わせるそのサウンドは、度々ManualやUlrich Schnaussと並び紹介される。
MySpace: http://www.myspace.com/zegunder

 

[the sessions]vol,2

charge ¥2000+drink
open 18:30

今回の[the sessions]は、ラップトップ、ギター、ガラス管など、
さまざまなツールを使用したセッションがあります。
そしてEMC設計さんのご協力により充実した音響設備を用意しました。


opening&ending
■DJ音響太(mantle musics)

場を彩る安定したDJを見せてくれる音響太さんです。弁髪です。
いくぜ!という時に多分スクエアプッシャーが流れますので。


session live

■佐藤実(m/s)
http://www.ms-wrk.com/

■evala(port,ATAK)
http://port-label.jp

コンセプチャルなサウンドアート集団「WrK」を昨年解散させ、新たな活動としてソロアルバム「NRF Amplification」を発表し話題を呼んでいる佐藤実さん、ATAK NIGHT 3でのパフォーマンスが記憶に新しい強靭かつ繊細な音を発信し続けるport主宰の新鋭サウンド・アーティストevalaさんとの世代を超えたセッション。どんな内容になるかお楽しみに。


■koutaro fukui(on;(do))
http://www.ondomusic.com/ftdart.html

■谷保典(mantle musics)
http://www.myspace.com/taniyasunori

フランスのレーベル、EKO(http://www.ekonetlabel.com/) や、イングランドのUnlabelなどから作品をリリースし、名古屋発のバンドに”マルオト”でSynth/Guitarとして参加し、活動している koutaro fukuiさんと、エレクトロニカや音響系に影響を受け、でもそこから段々道がそれてきて、今現在何かを模索中のギタリスト谷保典(僕)のセッションです。


■eiji mitomi(childisc)
http://www.eijimitomi.com/

■ponponponing(mantle musics)
http://www.mantlemusics.jp/

前回の[the sessions]でサックスとのデュオが好評だったうちのponponponingさんたっての希望で、約3年半ぶりの新作となる、
ニューアルバム「プラネット」が6月22日に発売された、
childiscの三富英治さんとのセッションが実現することになりました。
プリセッションの録音聴いたんですが、静かで不思議な音でした。


■masashi takiyama
http://iainukiki.jp/
http://www.myspace.com/darjapan

■谷保典(mantle musics)
http://www.myspace.com/darjapan

二人でdarというバンドをやっています。
ラップトップとギターで出来る演奏の可能性の追求をしています。
生態心理学やサウンドデザインを行う滝山と僕は中学の同級生。
高卒の僕とはなかなか脳みそに開きがあるのですが、そこをなんとかいつも頑張ってます。


system

■スピーカー
ascendo c5
http://www.ascendo.de/english/sysc5d.htm

■アンプ
Marantz PA02×2(BTL)
http://www.dm-pro.jp/products/amp/pa02.html

企画 mantle musics
協力 EMC設計

お問い合わせ
info@mantlemusics.jp