人数、Hello、弓射

開場…18:00
開演…18:30
料金…2000円(ドリンク別オーダー)

出演

人数
Hello
弓射

川口貴大
直嶋岳史
平間貴大
古立太一
山口晋似郎
神田聡

3つのバンドの演奏と、それぞれのバンドのメンバーによる2回のトリオ演奏を行います。


プロフィール

人数…平間貴大と直嶋岳史のデュオ・プロジェクト。ある行為に、時間経過を伴うルールを持ち込み、行為と場所の関係性、その受け取られ方の変化を見つめる。

Hello…Helloはスコアに従った演奏を行うライブバンドである。そのスコアはつねに、空間の面積と時間をコンセプトに作られている。メンバーは川口貴大、山口晋似郎の2人。曲によってサポートメンバーの入る場合がある。

弓射…コンパクトミキサーの内部雑音やコンタクトマイク、スピーカによるフィードバックを用いる古立太一、ベースをEボウやフィードバックによって発音させ、プリパレーションを行う神田聡の二人組。

川口貴大…2000年よりフィールドレコーディングについて考え始める。発音体を使用した録音作品の制作や、インスタレーションの展示、インプロヴィゼーションの場で活動する。ソロの他には山口晋似郎とのバンドHelloや、神戸のトランぺッター江崎將史主催のアキビンオオケストラのメンバーとしても活動する。http://www.eonet.ne.jp/~rere/

直嶋岳史…2000年よりエレクトロニクスを用いた演奏活動を始める。譜面/インストラクション/時間経過を伴うルールによって(演奏)行為を分断し、構成を強く意識させる方法を探っている。http://www.geocities.com/tanzaque/

平間貴大…1983年生まれ。2006年、43枚組CD-R「Recordingのおまけ」をリリース。07年3月、カオリ座「それを覆う持続」展。07年10月、109枚組CD-R「109」をリリース。08年1月、場所と出来事「曖昧な部屋」展。http://hrmtkhr.web.fc2.com/

古立太一…コンパクトミキサーに接続した小型スピーカーとコンタクトマイクを用いたフィードバック演奏を行う。http://skipform.info/wp/

山口晋似郎…1983年12月30日生まれ。楽器と非楽器の演奏、作曲をする。手法にはこだわらず、流れる時間に点を置いたり線を引いたりする「間隔」を大切にしている。2008年秋にCherry
Musicからソロの音源「郊外」を発表予定。http://www.two-lines.org

神田聡…1980年生まれ。2002年か2003年くらいから即興めいたことを札幌にて始める。いまは主にベースを仰向けに、その上に牛乳瓶などを載せて共鳴や振動を拡張するような演奏を行う。http://d.hatena.ne.jp/tiptoe/

予約/問い合わせ satoshi.kanda@gmail.com

 

村山政二朗.ユタカワサキ.川口貴大.宇波拓

open 19:30 start 20:00
2000円 + drink

off-cells(川口貴大+宇波拓+ユタカワサキ+村山政二朗)

off-cells:

これはアンフォーマルなカルテット。
ある空間に音をいかに組織するか? 
ダイナミック*ダイレクト〜サウンド?インスタレーション。

宇波拓    (弦楽器)
川口貴大   (objects)
ユタカワサキ (アナログシンセ)
村山政二朗  (パーカッション)

 

64-05

open : 18:00
fee : 2500y / 1d

-dj-
a(DJ)

-live-
hiiragi_ (kazuki mochizuki)+ Tomoyuki Aoki
Yuki Kaneko
Maju(繭)

hiiragi_ (kazuki mochizuki)+ Tomoyuki Aoki
映像制作/アーティスト。ビデオインスタレーションにより、感情/予測/精度/感度を表現。
2005年よりエレクトロニカアーティストhiiragi_とのライブパフォーマンスを開始。
http://www.myspace.com/tomoyukiaoki
http://hiiragi.tv/

Yuki Kaneko
2001年頃より東京で活動を開始。さまざまな舞台表現のための音響デザイン、サウンド・オブジェクト、サウンドトラックの制作を手掛ける。それらに使用した音源を収録したCDR を自身のレーベルPhaseRubRec.より数タイトル他、コンピレーションCD、ミニアルバム等をリリース。2008年、 MagicBookRecordsよりソロ名義による1stアルバム『rut』、同アルバムの海外盤が老舗音響レーベルand/OAR傘下の新規レーベル mOARよりリリース。
ソロ名義の他、PC、カセットテープ、ミキシングボード・フィードバック、おもちゃ等、様々な楽器、非楽器オブジェクト等を用いて、変名やバンド等様々な形態で即興演奏、音源制作を行う。
明確にスタイルを限定しない、振れ幅の広い活動を心掛けている。
イベント『perch』『tide』を主催。
http://www.leek.jp/yk/


Maju(繭)
細海魚(ホソミサカナ)によるユニット。1997年頃よりオーストラリアのノイズ/アンビエントレーベルEXTREMEより5枚のリリースがある。他、neina名義でMille Plateauxより"formed verse","subconsciousness"の2枚のリリース。
また同名レーベルのコンピレーション"click + cuts"やplopのコンピレーション"micro blue"に参加。
Ekkehard EhlersのRemixなども手がける。
またhosomi名義ではCommune Discから"open silence"をリリースしている。
キーボード、アレンジ、トラックメイキング、作曲、リミックスなどで、新居昭乃、minakumari、mi-gu、sawako、aen、恩田晃、ツジコノリコなどその他アーティストとのコラボレーション多数。
http://mch.main.jp/
http://www.xtr.com/
http://www.bls-act.co.jp/

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"comp_act" feat. Sanso-Xtro presented by CMFLG / supported by flau

OPEN 19:00 START 19:30
adv. / door. 2,000 yen (+ 1Drink)
* 30名限定

Live :
Sanso-Xtro (Type Records)
Linda Bjalla
Miyauchi Yuri
DJ : aus

WEB予約フォーム:http://www.cmflg.com/reserve.html
メール予約:sanso@cmflg.com まで、お名前と人数をご連絡ください。

 

第6回 「一日だけの音の展覧会」

open. 18:30 start. 19:00
入場無料(drink charge \500)

出演

19:00 牧島達也+metalpark

19:45 yesterdayboy

20:30 WUGWASHY

 

LIVE

open / start 19:00 / 19:30
entrance/1500円+1drink

出 演
Shintaro Miyazaki
Christophe Charles
analogic+chihei hatakeyama

 

sim

19:30open 20:00start
1500yen+drink

出演 sim

 

segments orchestra

19:30開場 20:00開演
2200円+1ドリンク

木下和重の作曲作品”segments”を弦楽オーケストラ(?)で!

出演:木下和重、イトケン、宇波拓、公文南光、杉本拓、竹田和也、千葉広樹、杉本卓也

 

SONIC WAVE MEETING

19:00 open /19:30start
1500円+1drink order (\500)


サム・ベネット(Wave Drum etc..)
SHIMMY a.k.a 清水博志(Hand Sonic etc..)
AURABORIS:Tomo(Hardy Gardy)+Cal Lyall(Guitar)

SOLO +SOLO+ DUO + SESSION !!

samm benet
サム・ベネットは過去30年間、ドラム・セット、パーカッション、声、エレクトロニックス、口琴、マウス・ボウ、ストラム・スティック、玩具、その他様々なモノたちを駆使して、おいしい音をおいしいタイミングで生み出すべく活動し続けてきた。
その非常に多岐に渡る経歴において、Hahn Rowe、Ned Rothenberg、内橋和久、芳垣安洋、Shelley Hirsch、藤乃家舞、ケン・カワシマ、梅津和時、その他大勢の素晴らしい音楽家と共演・コラボレーションをしている。
また、現在はいとうはるなと共にSKISTのメンバーであり、過去はSEMANTICS、KROPOTKINS、THIRD PERSON、BOSHO、そして自身のユニットCHUNKなど、80年代、90年代の独創的なバンドのメンバーでもあった。ソロ・アーティストとしてのパフォーマンスも数えきれないほど多く、現在もシンガー・ソングライターとしての活動も続けている。
ミニマルでシンプルな伴奏とともに展開される彼の歌は、アメリカ南部の伝統音楽(アパラチア山脈のフォークやデルタ・ブルース)とアフリカの伝統的なスタイルどちらからもインスピレーションを受けながら独自の世界を織り成している。

SHIMMY a.k.a 清水博志
信濃の国生まれのパーカッショニスト。
幼少期、祖母につれられて行った古家神社の盆踊りの最中に櫓に上げられ、ぶっつけで和太鼓を叩き、
観衆を沸かせた電撃体験が後の人生に影響を及ぼし、ギターをもってパンクバンドをはじめる。上京後、アンダーグランドロックシーンで様々なバンドに携わる。CONGA.Bongo.Djembe.Cajon. Bodhran.Darubuka.E-Kalimba.Berimbauなどの民族楽器やWAVE DRUM. Hand Sonic.などのエレキパーカッション、 ドラム・セット、エフェクター、おもちゃやガラクタを用いて演奏、制作をする。
我流であるが故、独自のリズムの捉え方で世界や音と関わり咀嚼し続けている。OMI、木島サウンドシステム、Fusik,近藤等則&K.K.P.ORCHESTRA、ECHOSTICS+、TokyoHomerunCenter、夢宙遊泳、mumrlot などで活動。
ソロでは様々な音楽家と共演、また舞踏、ダンス、映像など分野を選ばずコラボレーションをしている。現在初のソロアルバムを制作中。

Auraboris (TOMO+Cal Lyall)
フリー・サイケデリック・ユニット、TETRAGRAMMATONのメンバーでもある、TOMOとCal Lyallのデュオ・プロジェクト、TOMOの奏でるヘビードローンなハーディーガーディーと、Calの予測不能なギターは、時間と空間を徐々に溶解させ、聴く者を異次元へと導く。

Cal Lyall
カナダ、モントリオール出身のCal Lyall(キャル?ライアル)は、東京で活動する即興のギターリスト/サウンドアーティスト。
ジャンク楽器、エレクトロ・パーツ、フィールドレコーディングやエフェクターなどから音楽的な空間を作る。彼の多岐に渡る活動は、アパラチア山脈の音楽から浮遊するドローン、恍惚の即興音楽まで、多くの影響を映し出している。
彼のエレクトロ・ノイズ・ロックや歪み系サンプラーによる音楽のプロジェクトとは対照的に、「アンプリペアド・ギター」は、広大な砂漠に置き去りにされた錆びついた電気回路のイメージをもつ。
現在、フリージャムバンド「Tetragrammaton」、エレクトロ・アコースティック・デュオ「Missing Man Foundation」、ドローンプロジェクト「Jahiliyyah」、
アウ゛ァンヒップホップ・ユニット「FDF」に関わり、またソロとしてダモ鈴木、町田良夫、向井千恵、秋山徹次などの個性的なアーティストと共演。
また、音楽集団/レーベル「soundispatch」、西麻布スーパーデラックスで月一回のフリーイベント「Test Tone」を主宰している。

TOMO (Transcendental Organic Magical Objective)
東京都出身。17歳で単身渡米。8年間の在米生活を終えて1998年に日本へ帰国。
2000年頃から東京を中心にソロ活動を始める。世界のルーツミュージックに強い影響を受け、
民族楽器を含めた様々な楽器を演奏する。一方で、「音と意識の流れ」に注目し、ミニマリズム、アンビエント、エレクトロニカといった要素を独自にとり入れる。「縦横断的/垂直的」発想によって、過去の遺物たる音楽に新たな息吹をあたえ、音楽の根源へと歩み寄ろうとしている。 また、近年、フリー・サイケデリック・トリオ、TETRAGRAMMATONをはじめ、様々なユニットやセッションでも活動している。



 

à qui avec Gabriel & midoriyama smile in ''n i c ◎ t o p i a''

open:19:00/start:19:30
charge:¥2,000+1d

à qui avec Gabriel & midoriyama
with : KANABOON / Rivendell

 

今井和雄ソロワークスVol.44

open/18:30 start/19:00
2000円(ドリンク別)