2009年01月07日
19:00 open 19:30 start
2000yen+1D
Jimanica (Tokyo,JP)
Comainu (Tokyo,JP)
Satoshi Shiraishi (Den Haag,NED)
Roberto Garreton (Den Haag,NED)
東京、デンハーグ 2つの都市を”カットアップ”する、ダブエクスペリメント。
Jimanica from Tokyo
15才よりドラムを始める。武蔵野美術大学映像学科卒業後、渡米。NYでフリーランスドラマーとして複数のハウスバンドを務め、セッション、レコーディングに参加。2000年帰国後自身のユニットを結成し、クラブやフェスなど東京を中心に活動を開始。2005年ドラムソロ・アルバム“Entomophonic”(mao)をリリース。 以降ドラム + PCでのソロライヴの他、国内外問わず多数アーティストと共演。2006年にd.v.dを結成、ヨーロッパ、韓国など海外にも活動を再び広げる。ダンスミュージックから即興〜エレクトロニカまでを横断しながら活動中。
Comainu from tokyo
ナウでヤングな女子2楽坊・コマイヌ。
ヤマダアンナ(voice,laptop)とナカザワマイ(voice,effected trumpet)により2003年10月結成。ステージ上では、ラップトップやトランペットに限らず音の鳴るもの全てを使用し、”即興”で重なり合わせていくスタイルで、曲を構成する。
"音"はただの手段のひとつにすぎず、そこにある世界は、あなたがそこにいるから初めて生まれる世界です。
あなたの経験から、私達は何にでもなることができるでしょう。
見えない景色を見て、聞こえない音を聞こう。
すべてはあなたの中に。
Satoshi Shiraishi from Den Haag
国立音楽大学音楽学学科卒業後、2002年よりオランダ、デンハーグでソノロジー(コンピュータ音楽、音響学)を学ぶ。デンハーグ王立音楽院ソノロジー研究所とInterfacultyアートサイエンス科で修士号を取得した現在は、マルチメディア●アンサンブル『ibitsu』と多国籍インディロックバンド『NiCad』で、アカデミックとポップ両分野で世界を舞台に活動をしている。また、インタラクティブメディアデザイナー/プログラマーとしても活躍。地元デンハーグのアートフェスティバルtodaysart(www.todaysart.nl)のチームに参加している。
Roberto Garreton
1973年チリ・サンティゴ生まれ。
14才からクラシック・エレクトリックギターを学び始め、高校在学中に複数のバンドを結成、演奏活動をする。高校卒業後、サンティアゴの2つの音楽大学で理論、作曲・編曲を学ぶ。2002年、オランダ・デンハーグに活動の場を移し、the Institute of Sonology from the
Royal Conservatoryで電子音楽を専攻、2007年に博士号を得る。その後room-environment dependent computer music systemを開発・発展し、オランダで様々な音楽家とコラボレートし実験的なアプローチを展開する。
2004年ロックバンド『NiCad』にも参加。
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2009年01月10日
18時15分開場
18時45分開演
2.000円(1ドリンク込み)
35名入場限定、要予約
東陽子&リヨネルマルケッテイ
生形三郎
村山政二郎&リヨネルマルケッテイ
リヨネルマルケッテイ
コンクレートミュージックの作曲家。GRM(groupe recherche musical)メンバー。
コン サートではフィードバックを主体とした即興ライブを、ジェロームノータンジェ氏とのデユエットを中心に、様々なミュージシャンと展開している。文筆家とし て『La musique concrète de Michel Chion』(metamkine)を出版している。
東 陽子
フランス在住のダンサー、パフォーマー、作曲家、ボーカリスト。
ダンサー、パフォーマーとして主にミュージシャン、リヨネルマル ケッテイ氏とのデユエットで高い評判を得ている。様々な分野のフランス人ミュージシャンとのセッションライブ活動を経て、2004年よりhamaYôko 名義で、コンクレートミュージックの手法を拝借したポップ実験音楽のソロ活動を展開している。3枚目アルバム『RETRONICA』が英レーベル Entracteよりリリースされたばかりである。
生形三郎
電子音響を主体とした表現を試みる。光など視覚要素を含む電子音響イベントを主宰し、アサヒアートスクエアや世田谷美術館、フランス国立シャイヨー劇場などで行う。他にコンテンポラリーダンスや美術家との共同作業や児童へのワークショップなども。主な受賞歴にCCMC2004公募部門最優秀作品賞、国際電子音響音楽作曲コンクールMetamorphoses2004(ベルギー)入賞・同演奏コンクール課題曲への作品提供など。
村山政二朗
フランスで活動するパーカショニスト。Lionel MarchettiとのCD HATALI ATSALEIがある。現在の共演者は Jean-Luc Guionnet, Mattin, Eric Cordier, Stéphane Rive, Tim Blechmann, Klaus Filip,Renato Rinaldi etc
それから Off-Cells: 宇波拓、ユタカワサキ、川口貴大!
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2009年01月11日
19:00〜22:00
ドリンク代 ¥500より
当日12時の開店時より、店の一部ではんだ付け等作業をすることができます。自宅では作業が進まない人はぜひ、ご利用ください。仲間と示し合わせ、お互いの進行状況を確認したり、動作しない回路をお互いにチェックし合うのもよいかと。
さらに、部品購入ツアーがあります。秋葉原に行きます。
希望者はloop-lineに15時までに集合してください。15時半出発、18時頃帰店予定。
興味深い部品、便利な工具、販売店などの情報を交換し合おう。
・ICを使って音の出るものをつくろう
技術的な細かいことはとりあえず無視、しかし最低限、壊れないものを制作できる知識、技術を身に付けよう。電気回路は意外といい加減なものです。ポイントさえ押さえれば、それなりに動作してくれますし、壊れることもありません。専門書には高性能を満足するために必要な多くの内容が記載されていますが、本講座では最低限の動作と故障しないための必要な情報だけを取り上げます。
電気回路を製作してみたが動作しなくて困っている方、こんなことをしたいのだがどうしたらいいのか分からない方等の個別質問も、分かる範囲でお答えします。
講座対象者
・音楽、美術等の芸術活動で、エレクトロニクス技術を使用中、または使用予定の方
・電圧、電流、抵抗をなんとなく理解している方
・電気回路図を見て何とか配線できる方
はじめての方も気楽にご来場ください。
まずは簡単なLED点滅回路の説明からします。部品購入についても、講師または講座参加者の協力を得ることができます。
講師 鈴木學
http://www.geocities.jp/ijnsz/index.html
プロフィール
東京工業大学大学院卒
2000年、エレクトロニクス技術を用いた自作楽器等の設計制作、それを使った即興演奏等の活動を開始。アナログ発振器、デジタル音源、マイコン、MIDI、無線機器を応用した作品を制作。音楽家らかの受託制作も行う。
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2009年01月17日
open 19:00 start 19:30
charge 1,500yen +1drink500yen
Jin Destroy!(原田仁) :Didgeridoo,LED,Stroboscope from ROVO
Naoki Murakami :Guitar,Fluorescent lamp from te_ri
DeAthAnovA(Yoichiro Shin) : Drums,Laser from Optrum
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2009年01月20日
19:30開場 20:00開演
2200円+ドリンク
出演
杉本拓 大蔵雅彦 宇波拓
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2009年01月21日
20時半開場、21時開始
1000円+ドリンク代
メンバー
宇波拓:ギター
ユタ川崎:アナログシンセ
川口貴大:オブジェ
村山政二朗:パーカッション
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2009年01月23日
1900開場
1930開演
予約1800円+ドリンク(500円)
当日2000円+ドリンク(500円)
Christian Kesten
村井啓哲
中井悠
足立智美
ミュージック・シアターの新世代を代表する、
ヴォーカリスト・演出家のクリスチャン・ケステンをベルリンから迎え、
4人のソロによる、実験的音楽パフォーマンスのハードコア。
Christian Kesten クリスティアン・ケステン
ドイツ在住のヴォーカリスト、パフォーマー、作曲家、演出家。拡張されたヴォイス・テクニックを用いた、音楽と演劇、音楽と言語、音楽と美術の間に位置する作品を発表する。パフォーマー、作曲家としてディーター・シュネーベル、アクセル・ドナー、西風満紀子、アンサンブル・モデルン、ベルリン交響楽団らと協働作業をおこない、またジョン・ケージ、トム・ジョンソン、マウリツィオ・カーゲルらのミュージック・シアターの演出をおこなう。ヴォイス・パフォーマンスのアンサンブル「マウルヴェルケー」のメンバーとしても活動。
www.christiankesten.de
村井啓哲 MURAI Keitetsu
1962年東京生まれ。身体の不随意な要素や環境の変化を招き入れる仕組 みとしてエレクトロニクスを利用したサウンド・パフォーマンスおよび インスタレーションを制作。視覚作品も発表している。また自身の作品 と平行してジョン・ケージの図形譜による非器楽曲、フルクサスのアーティストによるイヴェント作品などの解釈/演奏も行う。
www.geocities.jp/mrhrnr/
中井悠 You Nakai
音楽、翻訳、ロボット操縦。no collectiveメンバー。主な作品に『concerto no.1』『aliaj cirkvitoj』『si me non videas, esse negabis avem』(すべて2008年)、論文に『沈黙の媒介:ジョン・ケージにおける作品の作動方式』(「水声通信」no.16/水声社)、翻訳にイヴォンヌ・レイナー『過多のただなかにある定量的にミニマルなダンス活動におけるいくつかの「ミニマリズム的」な傾向の疑似調査、あるいは「トリオA」の分析』(「術」第3号/明石書店、掲載予定)、ロボット操縦に岡崎乾二郎/トリシャ・ブラウン『I love my robots』(2007年より)など。
nocollective.com
足立智美 ADACHI Tomomi
パフォーマー/作曲家。ヴォイス、各種センサー、コンピュータ、自作楽器によるソロ演奏、音響詩、舞台音楽など幅広い領域で活動し、ニコラス・コリンズ、高橋悠治、坂田明、一柳慧、カール・ストーン、飯村隆彦、伊藤キム、猫ひろしらと共演。またインスタレーション作家、映像作家としてもキャリアがあり、非音楽家との大規模なアンサンブルのプロジェクトもおこなう。2007年にはジョン・ケージの『ユーロペラ5』の日本初演の演出をてがける。
www.adachitomomi.com
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2009年01月24日
open 19:00 start 19:30
charge \2,500(1drink 付)
勝賀瀬司(guitar)
千葉広樹(bass, electoronics)
村上巨樹(guitar)
長沢哲(drums, percussion)
勝賀瀬司 Tsukasa Shougase
1982年福岡に生まれる。後、東京に移住。12歳からギターを始め、高校在学中よりジャズ/ロック/ポップス等の音楽を経て大学在学中よりインプロヴィゼーション(即興)を中心に活動を取り組みはじめ、活動も音楽家だけに留まらずダンサーや画家との共演や、自主イベントの主催、その他にプロダクトデザイナーにサウンドの提供やファッションショー(08')の音楽監督等も勤める。2009年にはtelemetry(Japan)から1stCDがリリース、そしてtowth(powershovelaudio)主宰によるBorder Records(Japan)からのリリースも決まっている。現在参加しているバンド (team POPOOGA /cassipia soup.)等。
千葉広樹 Hiroki Chiba
ベーシスト、ヴァイオリニスト、エレクトロニクス奏者。1981年岩手県生まれ。ヴァイオリンを7歳から、コントラバスを大学在学中から始める。riddim saunter等のバンド活動を経て2004年からベーシスト としてジャズを中心に様々なシーンで活動中。またノイズ+テクノソロユニット「effective dose」としても活動中。最近ではriddim saunterのリミックスアルバム「BRIGHTEN OURS FROM THE REMIXES」にeffective doseでの参加、telemetryよりSAIDRUMによるリミックスを収録したコントラバス作品をリリース。
村上巨樹 Naoki Murakami
蛍光灯ギタリスト。岩手県花巻市出身。現在、原田仁(didg from ROVO)進揚一郎(dr from OPTRUM)とのDestorio、成井幹子(vln from sgt.)山本昌史(ba from 3nd/ex,NATSUMEN)渡辺英貴(dr)とのAURA、片山貴志(dr)とのte_ri、佐藤幸樹(g)との熊猫深山などのバンドにて活動。また、多くの即興演奏活動を行う。即興演奏に関しては、光の明滅でサウンドをコントロールする手法を用いており、視覚/聴覚の両方から訴える独自のスタイルを確立している。イベント「KON-RIN-ZAI」「free archive festival」主宰。
長沢哲 Tetsu Nagasawa
打楽器奏者、作曲家。1970年生まれ。5歳でピアノ、15歳でドラムを始める。ロック・ジャズ等のバンドで活動する傍ら、クラシック・パーカッションを学ぶ。その後、即興演奏を中心とした数々のリーダー・ユニットを展開。同時に作曲活動も行う。現在、即興演奏による『Solo』、自作曲を演奏する『Duo Ensemble』 w/小沢あき(g)を中心に、 『Wellen』 w/三浦陽子(p)、『orbit』 w/山崎阿弥(voice)、『Soundscape Unit』 w/津田貴司(electoronics)、『The Morgan Donor Project』 w/星野有樹(video)等で活動中。03年に『長沢哲 小沢あき Duo Ensemble』、05年に『長沢哲 Solo Improvisation Live 「凪に眠る 波に遊ぶ vol.7」』を発表。
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2009年01月25日
19:00 open 19:30 start
1,500+1D
80年代後半からMIDI統一規格であるGMが確立する
以前の90年代初期、MIDI発展途上期、に某大学で活動をした
Circle Group:System of Electric Art Designers。
その卒業生達が、団体として機能する名称を略して 「ExSead」という。
今回は、当時の面々が、以来、自己のシステムを更新し続け、活動してきた中
(in motion)、新たな音を作り上げるNew Year live。
MIDIから取り組み始めた彼等の現在は、あるものは、シグナル プロセッシング、
あるものはLaptop、あるものは、さらに進めた DawSystemによる表現へと進んでいった。
彼等の、現在を、ここに、「Live」する。
Hikaru Watanabe
The Twilight States
Sect Commune
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2009年01月29日
詳細未定
川口貴大+平間貴大+利部志保
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2009年01月30日
open 19:30 start 20:00
price ¥2,200+1drink
performed by analogic(坂本拓也+中村修)
composed by 木下和重
program:
「one color」
「two colors」
「colorful」ほか
今までの「segments」では、音/音無の差異によって時間構造を作り出して来た。
そして、第2回は、音ではない。色だ。
2台のブラウン管から発せられる、色/色無。
何色だろうか。このチラシは何色だろうか。
これは映像実験である。
色による時間構造を、是非体感していただきたい気持ち満載。
analogic(坂本拓也+中村修)
ミキサーの音声信号と映像信号のフィードバックにより、聴覚と視覚が反転し、相互干渉する現象をリアルタイムで加工するライブを行う。音と映像の境界線を曖昧にする。
また、光、色の時間構成や配置をテーマにした展示作品を制作。
DEATHNOVAこと進揚一郎(ドラム)との合体ユニット、death-logicでも活動中。
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