2009年04月01日
open 18:30 start 19:00
charge 2000yen(ドリンク付)
Rocket Son
5323
ju sei
大城真+鈴木康文duo
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2009年04月04日
open 18:30 start 19:00
entrance free (2 drink order / 1,000yen)
EKE
【木下和重 :Violin + 進揚一郎 :Drums & Metals】
death-logic
【DeAthAnovA + analogic(坂本拓也 & 中村修)】
destorio
【Jin Destroy!(原田仁) :Didgeridoo,LED,Stroboscope from ROVO
Naoki Murakami :Guitar,Fluorescent lamp from te_ri
DeAthAnovA :Drums,Laser】
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2009年04月11日
19:00/open 19:30/start
1500円+1drink
出演
Tim Olive+Tom Hall
河野円
segments explosion(木下和重:violin 坂本拓也:visual)
大城真+sonir
Tom Hall
オーストラリアのブリスベンを拠点とするメディア・アーティスト。
その幅広い作品郡は、彼の持つ多様のバックグラウンドや興味を反映し様々な媒体を用いて制作されている。また、彼の活動には“日常”に主な焦点をあてた場・空間・時間の探究が含まれる。数多くの“周辺”空間から着想を得、それらを複数のアプローチによって社会と関連付け、再定義している。
Tim Olive
カナダ生まれ。大阪在住。12才からエレクトリック・ベースの演奏を始める。様々なジャンルの音楽に触れた後、更なる音の可能性を追究する即興演奏に辿り着く。Jeffrey Allport、Kelly Churko、西川文章、Phroq らとのプロジェクトをはじめ、日米欧で数多くの演奏家と共演している。
河野円
神奈川県生まれ。2000年にベースを手にしたことから始まり、2003年美学校サウンド/アート表現講座の受講を機にサンプラー・ピックアップ・テープレコーダーなどを使った演奏に取り組むようになる。現在は主に、空のテープレコーダーを使用している。
segments explosion(木下和重:violin 坂本拓也:visual)
ブラウン管から放たれる色!
こすれる弦!ギーーー!
segments explosion!!!!!!!
木下和重が提唱するsegmentsとは時間構造である。そして、様々なメディアによって構造化される時間を認識するという、リスニングアティチュードまでも包括した実験なのである。
大城真
1978年、沖縄県生まれ。
ビデオカメラ、CDプレイヤー等の電子機器か、鉄板や塩ビパイプなど様々な素材をもとに制作した演奏・作曲のための楽器や道具を使ったライブパフォーマンス、またそれと平行して音/物体の振動と光の干渉に焦点をあてたインスタレーション作品の制作等を行っている。現在は坂本拓也、中村修とのaudio/visualユニットanalogic、虹釜太郎、土川藍との1080°でも活動中。
Sonir( SamuraiJazzウオズミユウタ Soloプロジェクト )
1978年大阪生まれ。2002年cubicmusicよりSamuraiJazz名義でアルバムをリリース。以後、自己組織化・相互作用をベースとした音楽の制作と研究に携わる。人工生命の生態系を使って、サウンドやグルーヴをライブで生み出していくという、独自のソフト「ギズモ」を使ったパフォーマンスで注目を集める。バロセロナ、ニューヨーク、コペンハーゲン、ベルファストなどで招聘されて公演。
http://www.dubdb.com/sonir/
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2009年04月12日
午後7時開場、7時30分開演
2,000円 + ドリンク代
出演:Michael Hartman (from Chicago)、秋山徹次、中村としまる
アメリカ、シカゴに在住するインプロバイザー/コンポーザーのマイケル・ハートマンは、ソロアーティストとして、またTV Pow ならびにテレビジョン・パワー・エレクリックのメンバーとして活動を行い作品をリリースしている。今では終了しているレーベル、ジェントル・ジャイアント・レコードの共同設立者であるハートマンは、現在、パートナーの岡田淳子(DJ JunkRoc)とともにクロネコ・ミュージック・レコード・レーベルを運営する。
アメリカン・カントリー・ミュージックから世界中のテクノ、都市環境音にいたるまで、ありとあらゆる音に影響を受けているハートマンは、未来の電子音楽、フリー・ミュージック、サウンドスケープ、現代作曲に傾倒しこれらの音を探求する。シンセサイザー、サンプラー、ドラム、パーカッション、エレクトロニクス、マルチトラック編集ツール、サラウンド・サウンド・スピーカー・システムを駆使し、数々の録音作品を残しているほか、サウンドインストレーションを行ったり、ダンス・パフォーマンスのための音楽の作曲やライブ演奏を行ってきた。
これまでに、数々のツアー、フェスティバル、パフォーマンスシリーズを主催しているほか、アメリカ、ヨーロッパ、日本で演奏した経験をもつ。
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2009年04月15日
19:30開場 20:00開演 2000円+ドリンク
Kjell Bjorgeengen ソロ
Michael Moser (cello)
秋山徹次(guitar)
宇波拓(guitar)
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2009年04月16日
open 19:30 start 20:00
2,200円 (+1drink)
New Residential Quarters
吉田悠樹 (二胡) 牧野琢磨 (guitar) 服部将典(contrabass)中尾勘ニ(drums,sax)
hibari quartet
宇波拓 (guitar) 上江洲佑布子 (harp) 千葉広樹 (bass) イトケン (drums)
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2009年04月17日
open 18:30 start 19:00
2000yen(1drink)
※イベント終了後に懇親会を予定しています(会費別途)。
【予約】http://www.yorutoko.com/
毎回、ひとつの研究テーマについて語り合うトークイベント「夜のプロトコル」。
二回目となる今回は、スタッフメンバーの平山亜佐子が、明治・大正・昭和初期の不
良少女たちについて語ります。ゲストは大阪在住の毛利眞人氏。第一部の聞き手には
神田ぱん氏をお迎えします。
本当にあった奇々怪々なモダン都市ファンタジーが、この夜甦る!
《概略》
およそ100年前の明治の時代から、堕落書生を成敗したり、男装して女友達と貸座敷
にしけこんだりする過激な少女たちがいたことは、意外に知られていません。そうし
た少女たちやその集団は、明治時代には「莫連女(ばくれんおんな)」や「悪少女団」
と呼ばれ、大正時代には「不良少女」「不良少女団」、昭和初期には「モガ」「少女
ギャング団」と呼称が変遷し、時代とともにその中身も変わってきました。今回は新
聞記事を参照する第一部と、当時の音源を聞きながら解説する第二部の二部構成に仕
立て、立体的に展開します。
《第一部》 新聞を騒がす不良少女たち 聞き手:神田ぱん氏
藤原書店主催の河上肇賞奨励賞をいただいた未発表原稿「明治大正昭和 莫連女と少
女ギャング団」をもとに、 明治、大正、昭和初期、それぞれの時代を象徴するよう
な事件をとりあげ、当人画像を含む新聞記事を参照し、ときにツッコミ、ときに笑い
ながら、世相や風俗を解説していきます。未発表原稿なので本にならない場合はここ
でしか聞けません、ぜひ!
《第二部》 何が彼女をそうさせたか ゲスト:毛利眞人氏
音楽史家でSPレコードコレクターでもある大阪在住の毛利眞人氏所蔵のSPレコード音
源を流しながら、大正から昭和初期にかけて花開いたカフェーやジャズ、レヴューな
ど当時の文化を中心に、社会的・歴史的背景について語り合います。
平山亜佐子
1970年生まれ、東京在住。エディトリアル・デザインのかたわら、文筆活動や音楽活
動などを行なう。雑誌「ユリイカ」(青土社)の「文化系女子カタログ」特集号や
「戦後日本のジャズ文化」特集号に寄稿。共著に『SNSの研究』(翔泳社、2007)、
単著に『20世紀 破天荒セレブ ありえないほど楽しい女の人生カタログ』(国書刊
行会、2008)がある。「明治大正昭和 莫連女と少女ギャング団」で藤原書店主催の
河上肇賞奨励賞を受賞。歌のユニット2525(にっこにこ)稼業所属。
http://d.hatena.ne.jp/achaco/
神田ぱん
1963年生まれ、東京在住。町歩き系フリーライター。三児の母。雑誌「散歩の達人」
「コンパス時刻表」(交通新聞社)などで活躍。ミニコミ「車掌」(内容は非鉄)の
営業部員という顔も持つ。共著書に「鉄子の部屋」(交通新聞社刊、2007)。
http://www.sepia.dti.ne.jp/syashou/anpan/
毛利眞人
1972年生まれ、大阪市在住。音楽ライター、日本近代音楽史家、SPレコード蒐集家。
執筆、ラジオ原稿、CD復刻、レコードコンサート、音楽に関わるイヴェントのデータ
監修など活動は多岐にわたり、カルチャーサロンの講師もしている。2001年より関西
発NHKラジオ深夜便「懐かしのSP盤コーナー」(a.m.2:05〜)に音源・解説を提供。
単著は「貴志康一 永遠の青年音楽家」(国書刊行会、2006)。09年秋に講談社より
2冊目の単著「ニッポン・スウィングタイム(仮)」を刊行予定。
http://www.h4.dion.ne.jp/‾kishi_k/
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2009年04月18日
開場18:00 スタート18:30
チャージ:¥2500(1ドリンク込み)
定員 35名(予約)
予約受付 ループライン info@loop-line.jp まで、メールでお願いします。
オプション料金(未定)でイベント後会場で宴会を予定しています。
出演:中尾勘二 角田俊也 宇波拓
コンポステラ、ストラーダ、ジジキ、ふいご、かえる目 HOSEなどなどで活躍している異能の音楽家、中尾勘二に注目します。彼は幼稚園時代、お遊戯で使うカセットテープレコーダーが欲しくてたまらず、毎回、粘土でリアルに作っていたそうです。それは何と粘土製カセット・テープを出し入れできるようになっていたものだった。このエピソードだけでもとてつもないものを感じませんか。そしてすでに中学時代までにトンデモナイ録音を行い、その奇跡の音源は今でも残されているそうです。その抱腹絶倒のテープ群を、かつて、これまた先鋭の音楽家、宇波拓が代々木のOffsiteで紹介したことがありました。今回、宇波の胸を借り、再びそれらを紹介するイベントを行います。もうひとつ、今回は中尾勘二のプライベートな年表を作りたいと思い、インタビューを行いましたが、とてもとても、一行の項目で終わらせることができない珠玉のエピソードがいっぱい。そこでそれらをテープ起こしすることにしました。中尾勘二のマルチな発想と才能は注目すべきものです。とても1回のイベントで網羅できません。知れば知るほど途方にくれるほどのネタが溢れ出る。腹筋がやばくなる。これは諦めるしかありません。人物に注目し、それを描写することとは一体どういうことでしょうか。中尾のエピソードはその問いを宇宙に放り出します。(角田俊也)
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2009年04月19日
開場17:30 開演18:00 終演22:00
¥1,500+ドリンク代
(なお講座受講経験者は特別優待価格で入場できます。ただし前日までに講師宛その旨メールください。)
『エレクトロニクス』をキーワードに集まる音楽家、美術家等が、講座で制作した装置をそのまま使用、または改造使用、あるいは全く使用しないパフォーマンスナイト。作品展示もたぶんあります。
エレクトロニクスに興味があっても、いまだに一歩が踏みだせない方は、必見ですぞ。講座の雰囲気が垣間見られるでしょう。
出演者(出演順ではありません)
★藤田圭 ユニット f.p.v
・プロフィール
低音、ノイズばかりです。
・講座感想
色んなヒントがもらえる貴重な時間を過ごせる貴重な場です。
★平野敏久
・プロフィール
http://www.myspace.com/hiranotoshihisa
・講座感想
もう少し頑張ります。
★シミズヒロシ
・プロフィール
CONGA..Djembe.Cajon. 民族楽器やドラム・セット、WAVE DRUM.Hand Sonic、+エフェクター、おもちゃやガラクタを用いて主に叩いて演奏、制作をする人。
我流であるが故、独自のリズムの捉え方で世界や音と関わり咀嚼し続けている。
OMI、木島サウンドシステム、近藤等則&K.K.P.ORCHESTRA、Fusik、ECHOSTICS+、TokyoHomerunCenter、mumrlot などで活動。
ソロでは様々な音楽家と共演、舞踏、ダンス、映像など分野を選ばずコラボレーションをしている。
★大城真
・プロフィール
1978年、沖縄県生まれ。
ビデオカメラ、CDプレイヤー等の電子機器か、鉄板や塩ビパイプなど様々な素材をもとに制作した演奏・作曲のための楽器や道具を使ったライブパフォーママンス、またそれと平行して音/物体の振動と光の干渉に焦点をあてたインスタレーション作品の制作等を行っている。現在は坂本拓也、中村修とのaudio/visualユニットanalogic、虹釜太郎、土川藍との1080°でも活動中。
★henna dress/ 変なドレス
・プロフィール
ガジェット系ライブエレクトロニクス式・電子音楽演奏家
児童期に"おしゃれなテレコ"を用いてテープ遊びを始める、おそらく今もその延長線上かと思われる。
任天堂ポケットカメラにてゲームボーイを使用した音制作に目覚め以降、ゲームボーイ音楽歴は10年余、ライブ歴は2年程、ちなみに落書き関係のほうもちょぼちょぼと活動中
ソロ以外の音楽活動は
アリゾナ州のAgoostusとの共同制作『HA prjct』
サム・ベネット、いとうはるなとのトリオ『セロリーマン』
Lo-Fi GRINDCOREバンド実験中『グラインダー・ミーメちゃん』
それと、トーマスとの謎チーム『へんとーます』
他ではニューヨークの芸術家やスペインの映像作家エトセトラとなんかを準備中ぽい。
初夏ぐらいに韓国でsighborggg主宰のパーティに参加、観光がてらにソウルテグプサンの3都市をツアー予定。
現在、西麻布bul-let'sにてレギュラーパーティを開催中、
『うさぎべや(lab bit room)』、3月28日(土曜日)最終回。
http://www.myspace.com/hennadress
http://labbit.web.fc2.com/
・講座感想
自分でこさえた発振機の音が鳴ったときは感動しました・・/
しかし制作時間より喋り時間が我ながら長いので反省6・・;
ともあれ落ちこぼれぬようこれからもがんばりたいです・・9
★田辺弘昌
・プロフィール
今回初めて作品発表 「物質と運動そして観測について」考察し、制作のプロセスに入ろうとしています。
・講座感想
電子回路で音を扱う講座は何処にもないだろう。様々な人がいる。此処に来てビール飲んで帰っても良しという感じがまた良し。
★西原尚
・プロフィール
1976生。音色の研究、鳴り物製作、踊りの音楽、能管、狂言、そして電気工作に夢中!
・講座感想
電気工作は取っ掛かりが難しいけど、鈴木さんの教室はそんな壁を取り払ってくれます。質問できるのも嬉しいです!
★小林 寿代(KOBAYASHI Hisayo)
・プロフィール
大学の卒業制作をきっかけに、はんだごてを握り始めました。
ふだん気にしないような物事に電気をとおして、見たり聴いたり触ったり、違う形に変換することに興味があります。
好きな工具はラジオペンチです。
・講座感想
何かやりたいことがあるとき、この講座なら電気をみっちり勉強せずとも、近道を見つけられそうな気がします。
鈴木さんの作品がいつもスゴイと思う。いろいろな方との出会いも相当楽しいです。
★田巻 真寛/Shinkan Tamaki
・プロフィール
フィルム作家。作品は主にサイレントながら、視覚のみならず聴覚の拡張も試みている。また、フィルムの持つ物質性を最大限に抽出する手段として、現像も自らの手で行う。映画を作る、というよりはフィルムそのものを作っているのかもしれない。
http://shinkantamaki.net/
・講座感想
適度な放任と、受講生の適度なユルさが心地よいです。
ちなみに講師も出演
★鈴木學
・プロフィール
2000年よりエレクトロニクス技術を用いた自作楽器等の設計制作、それらを使った即興演奏などの活動を開始。今井和雄トリオ、RGBなどで活動中。アナログ発振器、デジタル発振器、マイコン、MIDI、無線機器、映像信号を応用した作品を制作。音楽家からの受託制作もおこなう。
http://www.geocities.jp/ijnsz/
・講座感想
受講者、ゼロでなくてよかった!
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2009年04月22日
入場無料
カフェの中で、ラウンジDJと、VJによる映像がお楽しみ頂けます。
entrance freeですので、お気軽にお立ち寄り下さい。
VJ:木下英明/本間 麻理
DJ:金子裕之/町田真吾/他
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2009年04月23日
19:00開場 19:30開演
1800 yen + 1 drink
予約 meri.nikula@gmail.com
松島誠 (voice & dance), 足立智美 (voice & electronics), メリ・ニクラ (voice,
movement & videos)
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2009年04月24日
19:30開場 20:00開演
2000円+ドリンク代
ギター・デュオから始まった“天狗と狐”のテクノ期(コンピュータとメトロノーム)と手拍子導入期(マンドリン、手拍子、その他)の代表的なライブをそれぞれ収めたCDをslubmusicからリリースします。発売記念コンサートです。当日の演奏はCDとはまた違ったものになるでしょう。
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2009年04月25日
open 18:00
start 18:30
charge ¥1500/w drink
Live
Sanmi
Jhonson&Jhonson
Naot Taguchi
デジタルタオカタカシ
VJ
Voice.Zero
Profile
~Sanmi~
1998年、早稲田大学アートスペースイオロスでsanmiは結成される。当初は実験色の強い3ピースのバンドであったが、 2001年メンバーの脱退などを受け、活動を停止。2007年マイスペース上のみで活動を再開、音楽性についてはかなり紆余曲折を経たが、現在は独自のMID入力法とサイン波を用いたエレクトロニカを中心に製作することで独自のスタイルを確立するに至る。また、2009年に入り、映像作家とのコラボレーションなど、他ジャンルとの交流も深め、新たな可能性に挑戦している。2009年6月のリトアニア電子音楽祭Tundra Festival の chill out stage に出場予定。
MySpace
http://www.myspace.com/sanmii
~Jhonson&Jhonson~
Gameboyなどのガジェットを使用した男女エレクトロユニット。
テクノ、エレクトロなどのダンスミュージックからエレクトロにかまで幅広いトラックを作成。 ライブでは生楽器などを取り入れ暖かみのある電子音を目指す。
MySpace
http://www.myspace.com/jhonsonandjhonson
Official Site
http://www6.ocn.ne.jp/~jhonson/
~Naot Taguchi~
1985年札幌生まれ東京在住の若手クリエーター。あらゆる表現方法を媒体を問わず常にフラットな視点から模索している。自身が運営するプライベートレーベル"Lieilworks Recordings"主宰。2000年前後よりDJやLIVEパフォーマンスを都内中心のクラブやカフェ等にて活動。様々なイベントに出演し数多くの共演アーティストとセッションやライブ、イベントの回数を重ねる。またデザインやアート、映像、メディアアート領域においても現在模索中であり,現在まで数多くのイベントやギャラリー等のフライヤーデザイン等を行う。2008年に坂本龍一氏が筆頭によるいわゆる六ヶ所問題”Stop Rokkasho.org”へ楽曲を提供。Shing02と坂本龍一と共演を果たす。同年に米シカゴのon;(do) musicよりEPをリリース。2008年にはポルトガルのtest tubeよりEPをリリース。同年1月にポルトガルmimirecordよりEPをリリースを果たす。主に海外を中心とした圧倒的な高い評価と支持を獲得し、彼の紡ぎ出す音にリピーターが増殖。08年には盟友”Akira Kosemura”のアルバム”Tiny Musical”ボーナスCDのマスタリング作業を行う。09年にフランスのレーベルからEPをリリース予定。年内に国内流通が初となる自身によるDJ-MIXCDR5作をLieilworks Recordingsより発売が決定。
ヒップホップからブレイクビーツ、現代音楽から電子音楽、エレクトロニカ、テクノ、ハウス、ドローン、ノイズ等の影響や、幼少からのジャズやクラシック等の古典的な教養が融合し、自由奔放かつ縦横無尽なプレイスタイルを確立。ガラスの様に透明で繊細な音でありながらも、そこに必ずダイナミズムが混在し、混沌とした世界観ながらも、メランコリックで何所か懐かしさや暖かさ、寂しさなどの情緒感情を喚起させる,極めて映像描写的であり心象風景の切り抜きの様な独特のトラックを紡ぎ出す。今後の様々な活動の期待が最も高まる奇才/鬼才,若手アーティストのひとりである。
MySpace
http://www.myspace.com/naototaguchi
Official Site
http://web.me.com/naototaguchi/
~デジタルタオカタカシ~
2001年くらいから活動し始めたタオカタカシ創作領域の総称。
主にマクロ的視点の印象派~ミクロ的視点の現代的なミニマリズムに影響を受け
日々イメージと格闘中。
量子力学・認知心理学・神経解剖学等を通じて物理作品と客体イメージの間に
生じる審美性の差異が引き起こす脳内活動に着目し、視覚化およびオブジェ化を図る
「浄土プロジェクト」をトップ作品として制作する中から昇華されたフラクタルを
ライブ等で還元し始めたイベント1年生。
得意料理は麻婆豆腐。
MySpace
http://www.myspace.com/digitaltaokatakashi/
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2009年04月26日
開場…19:00 開演…19:30
料金…2000円、ドリンク別
出演…戸塚泰雄、平間貴大、川口貴大、神田聡
企画/問い合わせ…神田聡 satoshi.kanda@gmail.com
2つのデュオ演奏を行います。
戸塚泰雄
リズムマシンなどを演奏。リリース作品として、杉本拓、MATTINとのライブ盤『TRAINING
THOUGHTS』、『眼鏡を割る男』(CD-R)などがある。雑誌『nu』を編集・発行。
http://www.nununununu.net
平間貴大
1983年生まれ。2006年、43枚組CD-R「Recordingのおまけ」をリリース。07年3月、カオリ座「それを覆う持続」展。07年10月、109枚組CD-R「109」をリリース。08年1月、場所と出来事「曖昧な部屋」展。08年6月「thr
eat rhythm」をリリース。08年8月「ライブハウスを爆破せよ」をリリース。"齋藤裕平、アサと"Night
TV"、直嶋岳史との"人数"で活動中。
http://hrmtkhr.web.fc2.com/
川口貴大
2000年よりフィールドレコーディングについて考え始める。フィールドで得られる音色にフォーカスを絞るフィールドレコーディングではなく、対象空間における音の構成に自身の関心はある。発音体を使用した録音作品の制作や、インスタレーションの展示、インプロヴィゼーションの場で活動する。ソロの他には山口晋似郎とのバンドHelloや、村山政二朗、宇波拓、ユタ川崎とのバンドOff
cells、神戸のトランぺッター江崎將史主催のアキビンオオケストラのメンバーとしても活動する。
http://takahirokawaguchi.web.fc2.com/
神田聡
1980年生まれ。2003年からエレクトリックベースを用いた即興演奏を札幌にて始める。いまは東京を活動の拠点とし、主にベースを仰向けにして、上に牛乳瓶などを載せることによって共鳴や振動を拡張することで起こる不安定な状態を持続、切断するように演奏する。
http://d.hatena.ne.jp/tiptoe/
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2009年04月28日
19:30開場 20:00開演
2000円+ドリンク代
作曲・演奏 杉本拓(guitar)
環境音に極小の持続音をときおり混ぜる、それだけですが、これを2日にわたってやってみたいと思います。入場者には演奏曲のスコアをオマケとしてさしあげます。
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2009年04月29日
19:30開場 20:00開演
2000円+ドリンク代
作曲・演奏 杉本拓(guitar)
環境音に極小の持続音をときおり混ぜる、それだけですが、これを2日にわたってやってみたいと思います。入場者には演奏曲のスコアをオマケとしてさしあげます。
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