古立太一 山口晋似郎 直嶋岳史

開場 19:30 開演 20:00
料金 ¥1800 (+1ドリンク・オーダー)

古立太一   Taichi Furudate
山口晋似郎  Shinjiro Yamaguchi
直嶋岳史   Takefumi Naoshima

3名による3つのデュオ・コンサート

■古立太一 Taichi Furudate
ミキサーでピーと鳴らしたりガーと鳴らしたりしています。
なぜならピーとかガーとか鳴ってる音が好きだからです。
つまり自分の楽しみのために演奏しています。
http://skipform.info/

■山口晋似郎 Shinjiro Yamaguchi
楽器と非楽器の演奏、作曲をする。手法にはこだわらず、
流れる時間に点を置いたり線を引いたりする「間隔」を大切にしている。
過去にはAsamo名義でいくつかの電子音楽作品を発表。ソロ以外では
川口貴大とのバンド「Hello」や浦 裕幸とのグループ 「Huva」等で活動をする。
http://www.two-lines.org/asamoya/

■直嶋岳史 Takefumi Naoshima
1981年生。2001年よりミキシングボードを使用した演奏を始める。
可聴ぎりぎりの小音量での即興演奏を続ける中で、音そのものよりも
(演奏)行為の受け止められ方の方へと関心が向かう。
進行中のプロジェクトに、平間貴大との「人数」がある。
自主レーベル「encadre」より録音作品のリリースを行っている。
http://www.geocisities.com/tanzaque/

 

今井和雄ソロワークスVol.48

open/18:30 start/19:00
2000円(ドリンク別)

 

「珈琲会」

午後4時開始 
ノーチャージ  2ドリンク1000円

珈琲:大島輝之・吉田隆一 ほか
演奏:松本健一・大島輝之・吉田隆一

 

Jan Linton presents


Yen2500 plus drink


TORA BRAVA (元ジョンゾーンのTdadzik label) パフォーマンスアート From New York:
おしろまこと
U&UCO (バーコード音楽)
Jan Linton (元 dr jan guru)


 

encadre presents vol.1

開場 18:30 開演19:00
料金¥1800+1drink order

上演作品 :
坂本拓也 「so (4 variations)」(RGBの点滅による作品)  
直嶋岳史  「tied」

RGBの点滅による視覚のみのライブパフォーマンスを行います。
また幾多の活動を行っている若手先鋭音楽家、直嶋岳史氏による作曲作品も上演されます。

 

segments Project vol.4[Spring Seminar 2009]

開場 19:30 開演 20:00
料金:1,000円+1drink

セグメンツ・プロジェクト第4回目は、「(ぽっかぽかだよ)春のセグメンツ・セミナー!」と題しまして、よりセグメンツの心意気を感じて頂くために、皆様と、セグメンツの楽曲の数々を演奏したいと思っております。
「え?なんか難しいんじゃないの?」「私は楽器の演奏できないんですけどぉ・・」「そもそもセグメンツって、なんぞや?」という方もご安心を。
わりとお気楽な感じで楽しめるような出し物を考えております。
参加ご希望の方は、御予約を承っております。
お手数ですが、下記アドレスまでメールをお願いします。
ふるってご参加ください!

企画:木下和重 kazushige kinoshita
http://kinok.seesaa.net/

お問い合わせ、予約:
segmentsproject@gmail.com

 

エレクトロニクス制作講座 vol.13

19:00〜22:00

ドリンク代 ¥500より
食事もできますよ。

当日12時の開店時より、店の一部ではんだ付け等作業をすることができます。自宅では作業が進まない人はぜひ、ご利用ください。仲間と示し合わせ、お互いの進行状況を確認したり、動作しない回路をお互いにチェックし合うのもよいかと。

さらに、部品購入ツアーをおこないます。秋葉原に行きます。
希望者はloop-lineに15時までに集合してください。15時半出発、18時頃帰店予定。

制作した回路が思うように動作しない。そんな時活躍するのがテスターやオシロスコープ。テスターは安価に入手できるが、オシロスコープはかなり高価。そこでTVに動作波形を表示できる簡易オシロスコープ回路を紹介、実演します。

・ICを使って音の出るものをつくろう
技術的な細かいことはとりあえず無視、しかし最低限、壊れないものを制作できる知識、技術を身に付けよう。電気回路は意外といい加減なものです。ポイントさえ押さえれば、それなりに動作してくれますし、壊れることもありません。専門書には高性能を満足するために必要な多くの内容が記載されていますが、本講座では最低限の動作と故障しないための必要な情報だけを取り上げます。
電気回路を製作してみたが動作しなくて困っている方、こんなことをしたいのだがどうしたらいいのか分からない方等の個別質問も、分かる範囲でお答えします。

講座対象者
・音楽、美術等の芸術活動で、エレクトロニクス技術を使用中、または使用予定の方
・小学生レベル以上の電気的な知識を有する方(電圧、電流、抵抗をなんとなく理解している方)
・電気回路図を見て何とか配線できる方

はじめての方も居酒屋気分でご来場ください。
まずは簡単なLED点滅回路の説明からします。部品購入についても、講師または講座参加者の協力を得ることができます。

講師 鈴木學 manabu suzuki
http://www.geocities.jp/ijnsz/index.html
プロフィール
東京工業大学大学院卒
2000年、エレクトロニクス技術を用いた自作楽器等の設計制作、それを使った即興演奏等の活動を開始。今井和雄トリオ、RGBなどで活動中。アナログ発振器、デジタル音源、マイコン、MIDI、無線機器、映像信号を応用した作品を制作。音楽家らかの受託制作も行う。

 

ラーカス・ディキンホ 東方見聞録

open19:30
start20:00
charge\1000+500

live
metalpark
yesterdayboy

世界の記述。
極東の都市東京の中で起こる産業と霊感のインターリアクション。
エレクトロニカ/ノイズ/テクノ/パンクロック等の表現が端緒に表れる二組。
デザイン、ダンス、バンド等参加多数。
ループラインにおいて不定期イベントも行う。

お楽しみに。
Rarkus

 

Juan Parra Cancino+田中悠美子+多井智紀+足立智美

open 19:00 start 19:30
advance ¥1800/door ¥2000+1drink order(¥500)

予約 info@loop-line.jp  


Juan Parra Cancino (computer)
チリ出身の作曲家、コンピュータ音楽演奏家、ギタリスト。オランダ、ハーグのソノ
ロジー研究所で作曲を学ぶ。電子音楽、マルチメディア作品を手がけ、パフォーマー
としてもリチャード・バレットやフランシス=マリー・ウィッティらと共演。ヨーロッ
パ、南北アメリカの多くのフェスティヴァルに出演する。コンピュータとパーカッショ
ンによるアンサンブルThe Electronic Hammerメンバー。ギタリストとしてはロバート・
フリップが設立したギター・クラフトに参加。現在はオランダ在住で新世代を担うコ
ンピュータ音楽家として注目を集める。

田中悠美子 TANAKA Yumiko (三味線、声)
文楽の人間国宝、故・野澤錦糸に義太夫三味線を、女流義太夫の人間国宝、竹本駒之
助に義太夫節の語りを師事。国内外における現代音楽作品の演奏、即興演奏、シアター
作品におけるパフォーマンス、ダンスとのコラボレーションなど、実験的な表現活動
を通して、三味線や日本の声の可能性を検証中。東京芸術大学音楽研究科修士課程修
了。

多井智紀 TAI Tomoki (cello)
東京芸術大学音楽学部卒業。チェロを河野文昭、苅田雅治、鈴木秀美の各氏に師事。
在学中より現代音楽団体 Ensemble Boisを設立するなど新作初演を国内外にて活発に
行う一方、古典音楽・ジャズ・ポップスのコンサート、レコーディングにも数多く参
加。next mushroom promotionのメンバーとして2005年度サントリー音楽財団佐治敬三
賞を受賞。

足立智美 ADACHI Tomomi (声、エレクトロニクス、自作楽器)
パフォーマー/作曲家。ヴォイス、各種センサー、コンピュータ、自作楽器によるソロ
演奏、音響詩、舞台音楽など幅広い領域で活動し、ニコラス・コリンズ、高橋悠治、
坂田明、一柳慧、カール・ストーン、飯村隆彦、伊藤キム、猫ひろしらと共演。また
インスタレーション作家、映像作家としてもキャリアがあり、非音楽家との大規模な
アンサンブルのプロジェクトもおこなう。2007年にはジョン・ケージの『ユーロペ
ラ5』の日本初演の演出をてがける。

 

archetype ////Such Meaningless Mutter////

open 18:30 start 19:00
charge 1,500yen (+1drink)

ダンス:玉手彩
演奏:death-logic
映像:analogic(坂本拓也 & 中村修)、鈴木學(RGB)

振付:DeAthAnovA、玉手彩
衣装:DeAthAnovA、玉手彩
機材協力:鈴木學

演出:DeAthAnovA

私は「Performance art」と呼ばれるものを観ると、違和感とか居心地の悪さを感じる。何故でしょう?
無意味じゃダメですか?


Performance: Tamate Aya
Sounds:death-logic
Visual: analogic(Takuya Sakamoto,Osamu Nakamura),Manabu Suzuki(RGB)

Choreography : DeAthAnovA,Tamate Aya
Costumes : DeAthAnovA,Tamate Aya
Self-made instruments : Manabu Suzuk

Directed by DeAthAnovA


info : http://yoichiroshin.easter.ne.jp/
contact : ekimaeongaku@ams.odn.ne.jp

 

貸切り

午後3時より貸切りになります。

 

Our Bubble Hour

18:00 open/start
1500円+1drink

LIVE:
sawako
ラジオゾンデ(青木隼人・津田貴司)

DJ:
run, nostock, yamy

sawako
名古屋出身。現在、ニューヨーク在住。
デジタル技術を用いながらオーガニックで瑞々しい世界感を紡ぐsawakoの作品は、これまで英国のWire誌や米国のNYArt誌などにとりあげられてきました。
2000年ごろからネット上をベースに活動をはじめ、ガーリーミニマリズムの先駆けとして活躍。
日常の小さな断片をきりとって、電子音とともに、様々な情景のうつろう懐かしくて少し切ない凛とした空気感を紡ぎます。
親しみやすい穏やかな音景によって「microsound」「lawercase sound」とよばれていたジャンルの裾野を広げることに貢献する一方、その硬派でゆるぎない独特の世界感とテクノロジーに関する洞察力の深さは、世界中のコアなリスナーに根強く支持されつづけています。
http://www.troncolon.com/

ラジオゾンデ (青木隼人・津田貴司)
青木隼人と津田貴司のデュオ。ラジオゾンデとは「気象観測気球」のこと。
ギターやクロマハープ、エレクトロニクス等によって気球から眺めた音の風景画を描く。
2009年3月にアルバム『sanctuary』(STARNET MUZIK)を発表。
http://grainfield.net/rs/


Our Bubble Hour通信
http://d.hatena.ne.jp/our_bubble_hour/

 

Line-LOOP vol.2

19:00/open 19:30/start
1500円+1drink

出演
sno(大島輝之g+庄司広光synthesizer,tape+沼直也dr)
さりとて(杉本拓、佳村萠)
山田民族solo