エレクトロニクス制作講座 vol.16

19:00〜22:00

ドリンク代 ¥500より
食事もできますよ。

当日12時の開店時より、店の一部ではんだ付け等作業をすることができます。自宅では作業が進まない人はぜひ、ご利用ください。仲間と示し合わせ、お互いの進行状況を確認したり、動作しない回路をお互いにチェックし合うのもよいかと。

さらに、部品購入ツアーをおこないます。秋葉原に行きます。
希望者はloop-lineに15時までに集合してください。15時半出発、18時頃帰店予定。


・ICを使って音の出るものをつくろう
技術的な細かいことはとりあえず無視、しかし最低限、壊れないものを制作できる知識、技術を身に付けよう。電気回路は意外といい加減なものです。ポイントさえ押さえれば、それなりに動作してくれますし、壊れることもありません。専門書には高性能を満足するために必要な多くの内容が記載されていますが、本講座では最低限の動作と故障しないための必要な情報だけを取り上げます。
電気回路を製作してみたが動作しなくて困っている方、こんなことをしたいのだがどうしたらいいのか分からない方等の個別質問も、分かる範囲でお答えします。

講座対象者
・音楽、美術等の芸術活動で、エレクトロニクス技術を使用中、または使用予定の方
・小学生レベル以上の電気的な知識を有する方(電圧、電流、抵抗をなんとなく理解している方)
・電気回路図を見て何とか配線できる方

はじめての方も居酒屋気分でご来場ください。
まずは簡単なLED点滅回路の説明からします。部品購入についても、講師または講座参加者の協力を得ることができます。

講師 鈴木學 manabu suzuki
http://www.geocities.jp/ijnsz/index.html
プロフィール
東京工業大学大学院卒
2000年、エレクトロニクス技術を用いた自作楽器等の設計制作、それを使った即興演奏等の活動を開始。今井和雄トリオ、RGBなどで活動中。アナログ発振器、デジタル音源、マイコン、MIDI、無線機器、映像信号を応用した作品を制作。音楽家らかの受託制作も行う。

 

イヴァー・グリッデランド+秋山徹次、イル・グランデ・シレンツィオ(小川敦生+佐藤実)

午後7時30分時開場、8時開演
2,000円 + ドリンク代

イヴァー・グリッデランド(エレクトリックギター、from Norway)+秋山徹次(エレクトリックギター)
イル・グランデ・シレンツィオ [小川敦生(バンジョー)+佐藤実(自作装置 /RP3M)]

Ivar Grydeland
1976年ノルウェー・トロンハイム生まれのギタリストのイヴァー・グリッデラン ドは、90年代にキャリアをスタートさせた。エレクトリックギター、アコース ティックギター、ペダルスチール、バンジョーを演奏。フリージャズ演奏家とし て出発するも、新しいサウンドとジャンルを取り込むため、その後も引き続き実 験的スタイルを発展させてきた。グリッデランドの音楽スタイルは、フリージャ ズ、直観音楽と呼ばれている即興演奏の伝統を焼き付くす。現時点の主なグルー プは、ノルウェーのレーベル Rune Grammofon からのリリースがあり、 Ingar Zach、Tonny Kluften とのアブストラクト・ドローン・アメリカーナ/ヨガ・カ ントリー・バンド「Huntsville」、それにECMからのリリースがある Christian  Wallumrød, Xavier Charles 、I. Zach との 「Dans Les Arbres」等。即興演 奏家としては、Nels Cline/Glen Kotche(Huntsvilleとして)、Tony Oxley、 Paul Lovens、Martin Tetréault、Axel Dörner 他、数多くのグループや音楽家 と共演の機会を持ってきた。また彼はノルウェーの女性アーティスト Hanne Hukkelberg のバンドのメンバーでもある。 I. Zach と共に即興演奏に焦点を当 てたレーベル SOFA を運営。

秋山徹次
ギターという楽器の持つ特質に、自身の欲求をミニマルかつストレートな形で加 えていくことによる、原始的で即物的な意味合いを含んだ演奏を得意とする。
ミクロからマクロに至る音量を、繊細に、ときには大胆にコントロールし、身体 の電子化を試る。
http://www.japanimprov.com/takiyama/takiyamaj

IL GRANDE SILENZIO
引き延ばされた時間の中に刻まれる、物音とバンジョーの乾いた響き。

小川敦生
均一な線による緻密なパターンの集積で、作品を紡ぐドローイング作家。
装飾ともグロテスクとも取れる過剰さは紙の上に止まらず、壁面、ガラス等々に も侵食している。
また、その執着は盤の上を渦に走る線にまで及び、選曲、演奏に至る。
COMMUNE DISC傘下ZOO PARKからリリースの、古ぼけた/ふやけた音源を集めたmix CDのようなものまで。
http://www.turqoiserosco.com/atsuo_ogawa.html

佐藤実 minoru sato -m/s, SASW
アーティスト。1989年より"m/s"名義で活動をはじめる。1994年-2006年レーベル 「WrK」を運営。
世界の成り立ちとその記述という観点から、物理現象と概念に焦点を当てたイン スタレーション、パフォーマンス、執筆などの活動を行っている。
近年の活動としてTransmediale(Berlin,2008)、Happy New Ears(Belgium,2008) への出品、吉田アミのための作曲作品やASUNAとの共作などがある。
www.ms-wrk.com

 

12:00〜15:30 SYNCHRO 2.0 vol.1 / 19:30〜Helloと人数            

SYNCHRO 2.0 vol.1

異なる国、言葉、文化の人々が、音楽とアートというキーワードを使って新しい
「コミニュケーション」のあり方を表現する新しいインタラクティブアート&ミュージックイベント「シンクロ」。
世界の最先端の都市「TOKYO」と前衛の本場「New York」を新しいインターネット技術を用いて会場をつなぎ、先鋭なるミュージシャン達が、インタラクティブに演奏を行います。
また、その模様は各々の会場のフォトグラファーがフォトグラフアートとして相手の会場にリアルタイムで送信、展示を行います。
この世界規模の新感覚のアートイベントが第一回目として「東京ループライン」「ニューヨークpiano"s」にて開催されます。
音楽とアートが世界を超えて、「シンクロ」します。we are going to be ONE .

◆TOKYO◆
November 3rd
12:00 open
12:00 start 15:30 close
¥1000+1drink order

◆MUSIC ACT
Akihiko Ando (TOKYO) × Wolfgang R. von Stuermer (NEW YORK)
dropSoup (TOKYO) × Escalade (NEW YORK)
Eiji Mitomi (TOKYO) × Somnambulists (NEW YORK)

◆photographer
SHINICHIRO TANAKA(TOKYO)
AKIRA SHIBATA(NEW YORK)

お問合せ:SUPER SONIC DESIGN ,Inc
mail : mail@supersonicdesign.com 
web : supersonicdesign.com

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Helloと人数

開場19:30 開演20:00
1000円+1drink

Hello
Helloはスコアに従った演奏を行うライブバンドである。
メンバーは川口貴大(音叉)、山口晋似郎(ギター)、神田聡(ベース)の3人

人数
平間貴大と直嶋岳史のデュオ・プロジェクト。
ある行為に、時間経過を伴うルールを持ち込み、行為と場所の関係性、
その受け取られ方の変化を見つめる。

 

country living 入場無料

19:00 〜 23:00
入場無料

ラウンジDJが、カフェに彩りを添えます。ジャンルに捉われないソウルミュージックでおくつろぎ下さい。お気軽にどうぞ。

DJ:
田巻 真寛
佐藤 渉
廣瀬 嘉洋
田中 伸宙
デカダンス

 

ループライン・スギモト・シリーズ vol.2

19:30開場 20:00開演
2000yen + drink order

24 petits préludes pour la guitare
作曲:Antoine Bueger
杉本拓(ギター)

 

tonton vol.12 -人間ロケットアルバム発売記念-

open 19:00 start 19:30
charge:1500円+1ドリンク

人間ロケット
山田民族 (F.L.Y)
小野崎清一 (ANDERSENS)
5323

food:大城真(10人限定タイ風ブタ丼出します)

 

symbolic interaction presents( the silence was warm night )

open: 18:00, start: 18:20, end: 21:15
price: 1,000 JPY (including 1 drink + a special cdr!)

artists:
yaporigami
奇怪な,だが洗練された博物陳列室を歩く時,その時目に浮かぶ光景を音楽にするとしたら.
其処には誰かの意図がなければ決して連なる事のなかった--明らかな断絶を持った--音の連鎖が生まれる.
しかし其処に存在するのは断絶を超越した新たな構造図であり,形態の伝統的概念は,常に脱構築されて
「他なる形態」へと変態する.此れは最早 ハウス・ミュージックでは無い.
(文 : 沼倉康介)

fjordne
東京を拠点に活動するshunichiro fujimotoによるソロユニット。
幼少年期を海外で過ごす。「音のテクスチュア」、「時間のねじれ」に焦点を当て、自然界で日々鳴らされる大きな「うねり」を表現。
アコースティック楽器の有機的な音と、コンピューターから生成される電子音との対話がもたらす音響空間の追求を続ける。
そして、現在は"FJORDNE"としての活動以外にも、"starke"としての活動も行っている。
2007年12月U-cover(ベルギー)からアルバム"Unmoving"をリリース。
2008年6月dynamophone(アメリカ)から"The Last 3 Days of Time"をリリース 。
2008年7月 涼音堂茶舗(日本)から"Stories Apart From The World"をリリース。
2009年8月Kitchen.(シンガポール)から4thアルバム"The Setting Sun"をリリース。
2009年9月mu-nest (マレーシア)からstarke として1st アルバム"a letter from yesterday"をリリース。

shota hirama
ダダイズムの既成の秩序や常識に対する、否定、攻撃、破壊といった思想やバウハウスに見られる
合理主義的、機能主義的な芸術に強く興味を持ち、電子機材を用いた幾何学的な持続音響作品の制作、
またその演出、表現への応用可能性、方法を探っている電子音響家、shotahirama (平間翔太。1984年アメリカ、ニューヨーク生まれ)。
これまでにzbigniew karkowski (mego)、christophe charles (mille plateaux)、Toshiji Mikawa (ex-incapacitants)、
Tetsuo Furudate (Sub rosa)、Hiroshi Hasegawa (Ant-zen)、Adachi Tomomi (Tzadik)、等の多くの電子音響家、ノイジシャンとのライブを行う。
06年にはENG (electronoise group)を結成しロンドンでのインスタレーションフェスティバルへの出演、07年にはnon profitのネットレーベル、Edition NIkOを設立。
08年にはJANDEATH名義、そして09年にはshotahiramaソロ名義での活動を開始しそれまでのライブ活動から離れる事となった。

joseph auer
U-coverやBoltfish、Redneticなど著名なエレクトロニカレーベルから多数リリースを持つ、アメリカシカゴ生まれ・イギリス育ち・現東京在住のアーティスト。
心地良いメロディックなシンセとディープなベースとが絶妙に絡み合う、極上のアンビエントテクノは彼の洗練された技術と美しいグルーヴでしか生み出せない!

shreber harber mole flying wheel
東京在住のSaitoh Tomohiroのソロプロジェクト。
美しく柔らかなシンセのメロディが浮遊する、アトモスフェリックで緩やかな水の流れのようなサウンドと、時にタイトに、時に微細なクリスプビートで刻むリズムが繰り出す、シネマティック・アンビエント・エレクトロニカ。
u-coverやrednetics、octoberman recordingsなどからリリースを持つ。

 

"LOVE SONGS/Primeiro de Amor" CD発売記念ライブ

MC:2500円 ※別途1ドリンクのオーダー
開場:19:00 開演:19:30

ミュージシャン:
林 栄一-as
木村 純-g
宅朱美-vo
是安則克-b
小山大介-g
高木幹晴-ds

 

ライブイベント

19:00open 19:30start
¥1200+500

metalpark http://www.metalparkmusic.com
山下明香 http://www.myspace.com/asukayamashita
DX-OPQ http://www2.ocn.ne.jp/~toriweb/ http://www.myspace.com/opq
yesterdayboy http://www.comebackaporia.com/yesterdayboy/

 

月例演奏会×第五回公演

開場19:30 開演20:00
料金1500円

川口貴大、中島吏英DUO

 

John Richards,Jane Rigler,堀尾寛太,田中悠美子,足立智美

開場1900 開演1930
前売 1800円 当日 2000円 (+1drink 500円)
予約 03-5411-1312 info@loop-line.jp(Loop-Line)

イギリスからDIY電子音楽を先導するジョン・リチャーズ、アメリカからインタラクティ
ヴシステムを用いてフルートとは思えないパフォーマンスをおこなうフルート奏者、
ジェーン・リグラーを迎えての、奇怪な電子音楽の夜。

John Richards (self-made electronics)
自作楽器によるパフォーマンスを発展させてきたイギリスの音楽家。kREEPA、Sandな
どのグループでの活動でも知られ、IRCAM、Fylkingen, Sonarなどで演奏をおこなって
いる。ハードウェア・ハッキングの技術をもとに、2005年以降Dirty Electronics
Ensembleを率い、メルツバウとのコラボレーションを含む、ワークショップとパフォー
マンスを世界各地でおこなっている。また勅使川原三郎のダンスへの音楽制作もおこ
なっている。
www.jsrichards.com


Jane Rigler (flute, electronics)
ニューヨークで活動するフルーティスト、作曲家。ソリストとしての活動の他、
Ensemble Plural、アンソニー・ブラクストン12重奏団で活動する。作曲家としてはソ
ロ・アコースティックによるものからマルチメディアのエレクトロニクス・アンサン
ブル作品まで手がける。自身のソロのためのインターフェイスの開発をおこない、障
害児のためのセンサーを使った作曲プログラムのデザインもおこなっている。日米芸
術家交換プログラムにより来日。
www.janerigler.com


堀尾寛太 (self-made electronics)
1978年広島生まれ。電磁石やモーター、ジャンクなどを組み合わせ た自作デバイスに
よる演奏やインスタレーションを各地で行うほか、電気好きの集い DΩrkbΩtTΩkyΩ(ドー
クボットトーキョー)のオーガナイズ(w/エキソニモ、城一裕)や、展示・プロトタイプ
のデバイス制作などの活動を展開している。


田中悠美子 (三味線、声)
文楽の人間国宝、故・野澤錦糸に義太夫三味線を、女流義太夫の人間国宝、竹本駒之
助に義太夫節の語りを師事。国内外における現代音楽作品の演奏、即興演奏、シアター
作品におけるパフォーマンス、ダンスとのコラボレーションなど、実験的な表現活動
を通して、三味線や日本の声の可能性を検証中。東京芸術大学音楽研究科修士課程修
了。1990年度芸術選奨文部大臣新人賞受賞。99年日本音楽コンクール委員会特別賞受
賞。2004年ソロCD‘tayutauta’リリース。06年ACCのフェローシップによりNYにてリサー
チ活動。08年度文化庁新進芸術家海外留学特別派遣によりNYにて研修。


足立智美 (声, エレクトロニクス, 自作楽器)
パフォーマー/作曲家。ヴォイス、各種センサー、コンピュータ、自作楽器によるソロ
演奏、音響詩、舞台音楽など幅広い領域で活動し、ニコラス・コリンズ、ヤープ・ブ
ロンク、高橋悠治、一柳慧、伊藤キム、猫ひろしらと共演。ポンピドゥーセンター、
ウォーカーアートセンター、フィルキンゲン他で公演をおこなう。またインスタレー
ション作家、映像作家としてもキャリアがあり、非音楽家との大規模なアンサンブル
のプロジェクトもおこなう。

 

Metal Hole Cool Down 2

open 18:30 start 19:00 

charge 1500yen+1drink order


act:

Olaf Hochherz
o.blaat
PHIRIP
Ken okami
川口貴大+堀尾寛太+大城真トリオ

Olaf Hochherz
ドイツのwuppertal生まれの作曲家・即興演奏家。
シンセサイザーとコンピューターによる実験をベースにしており、数年の試行錯誤を経て現在はエレクトロアコースティックによる即興演奏を主に行っている。シンプルなエレクトロニクスおよびラップトップによって不安定なシステムをあえて作り、それのもたらす効果を好んで使っている。空間の持つ音響的特質に特に注目しており、その場の環境と音の関係性に着眼した演奏している。
ベルリン在住であり、現在は上海にレジデンスで滞在している。
最近の演奏では本の間に複数のコンタクトマイクを挟み、それらのもたらす繊細なフィードバックと、本がわずかに擦れる音を使い演奏している。

o.blaat(Keiko Uenishi/ウエニシ・ケイコ)
NY、ブッシュウィック、ブルックリン在住。
聴覚空間について試行錯誤するサウンド・アーティヴィスト。コミュニティーSHARE(http://share.dj)の中核メンバーでもある。
o.blaat の作品は人の音との関わりを社会的、文化的、或は心理学的な観点から再構築するさまざまな試みで知られている。
これまでギャラリー・フォーテスキュー(ロンドン、UK)、シティー・ソニック・フェスティバル(モンス、ベルギー)、ミディアン・カルチャー・ハウス・ヴェルス(ヴェルス、オーストリア)等でインスタレーションを行なっており、主な共演者にミゲル・フラスコーニ、リカルド・エリアス、クラウス・フィリップ、ノイド、カジワラ・トシオ、イクエ・モリ、カフ・マシューズ、マリナ・ローゼンフェルド、小杉武久、スタインブルッヒェル、DJオリーブ、エイバン・カン、サチコ・M、秋山徹次、恩田晃、Sawako、アドリアナ・サ、アンソニー・コールマン、242.pilots、竹村延和、坂本龍一、マース・カニングハム・ダンス・カンパニーなどがある。

PHIRIP
ワラビモチ愛好会会長
国内外でワラビモチ活動をしています。
現在、ワラビモ長者・プロジェクトを進行中!
phirip.com/choja/

Ken okami
蛍光灯を楽器として使う音楽家。
Donau Festival等のロックフェスティバルやポンピドゥーセンターでの公演を含むヨーロッパツアーを昨春に終え、音楽的、ヴィジュアル的にもパフォーマンスを深化させた。
音楽方面だけでなく、様々なジャンルのアーティストとのコラボレーションを予定している。

川口貴大
2000年よりフィールドレコーディングを中心に制作を始めるも、集音行為にフォーカスした作品を作り続けることで、逆説的に空間に干渉しその場を作品化する方法を模索することとなる。
現在では100個近い改造カウンターや、解体した扇風機等を空間に配置するパフォーマンスやインスタレーションを軸に活動する。

堀尾寛太
1978年広島生まれ。アーティスト。九州芸術工科大学大学院音響設計系修了。電磁石やモーター、マイクロフォンやジャンクなどを組み合わせた自作デバイスによる演奏やインスタレーションを各地で行うほか、電気好きの集いDΩrkbΩtTΩkyΩ(ドークボットトーキョー)のオーガナイズ(w/エキソニモ、城一裕)や、展示・プロトタイプのデバイス制作などの活動を展開している。

大城真
1978年、沖縄県生まれ。
電子機器やジャンク・身近な素材を組み合わせて制作した演奏・作曲のための楽器や道具を使ったライブパフォーマンス、またそれと平行して音/物体の振動と光の干渉に焦点をあてたインスタレーション作品の制作等を行っている。
現在は坂本拓也とのaudio/visualユニットanalogic、そして虹釜太郎、土川藍との1080°でも活動中。

 

『中村としまる+秋山徹次「Semi-Impressionism」CD発売記念ライヴ 第2弾』Guest: Phillip Schulze (electronics)

午後7時30分時開場、8時開演
2,000円 + ドリンク代

出演:中村としまる(ノーインプット・ミキシング・ボード)+ 秋山徹次(ア コースティックギター)
ゲスト:フィリップ・シュルツェ(エレクトロニクス)

SPEKKより10月22日発売の秋山徹次と中村としまる のコラボ作「Semi- Impressionism」を記念したリリースパーティーの第2弾。
http://www.naturebliss.jp/catalog/KK020.html
ゲストにドイツよりエレクトロニクス奏者のフィリップ・シュルツェを迎える。

中村としまる
ノー・インプット・ミキシング・ボード奏者。市販の小型オーディオ・ミキサー に無理な結線を施し、ノー・インプット・ミキシング・ボードと名づける。
それを用いて即興演奏をおこなう。秋山共に、世界中のレ−ベルから膨大な作品 を発表しており、海外ツアーも数知れず行っている。
http://www.japanimprov.com/tnakamura/tnakamuraj

秋山徹次
ギターという楽器の持つ特質に、自身の欲求をミニマルかつストレートな形で加 えていくことによる、原始的で即物的な意味合いを含んだ演奏を得意とする。
ミクロからマクロに至る音量を、繊細に、ときには大胆にコントロールし、身体 の電子化を試る。
http://www.japanimprov.com/takiyama/takiyamaj

フィリップ・シュルツェ:
1979年、ドイツ・デュッセルドルフ生まれ。現在シンガポールとデュッセルドルフを往復しつつ、作曲及びメディアアートの分野で活動。
彼の仕事はリアルタイム・プロセッシング、古典楽器のための作曲、ヴィデオまたはヴィデオスコア要素等の混合物にまたがり、通常は特定の環境のために書かれる。
またシンセサイザーと自己構築型ソフトウェア楽器の奏者としても活躍する。視覚芸術の文脈で多くの仕事を展開した後、シュルツェは参加者/オブジェ/領域の関係
だけでなく、視覚と聴覚経験の間の関係共通点を発見する目的で、音環境/インスタレーション/拡張されたコンサート状況を創作する。
シュルツェはドイツ・カールスルーエの芸術メディアセンター(HfG / ZKM)でメディアアートと舞台デザインをAnna Jermolaewa、Paul Modler、Siegfried Mauser、Michael Saup、Penelope Werliに学んだ後、アメリカ・コネチカットのウェスリアン大学にてAnthony Braxton、Ron Kuivila、Alvin Lucierの元で作曲の芸術修士号を得た。
ニューヨークのブルックリンでの生活の後、現在はシンガポールのメディア芸術研究所助手として、Louis- Philippe Demers、Armin Purkrabekと共に仕事をしている。
彼の作品はドイツ、フランス、スイス、韓国、中国、ポーランド、アメリカ等の美術館、博物館、フェスティバル、芸術映画ビエンナーレで演奏およびインスタレーションされてきた。
www.phillip-schulze.de
www.m--s--p.tk

 

木版画、朗読、音によるコンサート

open 19:30 start 20:00
2200円+ drink (学生料金 1000円 + drink)

Miida Seiichiro and Michael Schneider (wood print)
Rosa Pock and Peter Ahorner (recitation)
Barbara Romen, Gunter Schneider and Unami Taku (sounds)

 

Art exhibition & Live performance「Tokyo Prism」

17:00-22:00
18:30 stage start
料金¥500‐1drink order

現代、曖昧な世界。
何が本当で何が嘘なのか?
僕らのプリズムは、ただ映し出す。
迷走する世界の中、在日コリアンという不確かな存在から見た
不確かな日本―東京をテーマにしたアートと音楽のイベント。

Artist
・Kim Hyang Suk
・Kang Yong Chol
・ZENZA(一人なのに)BOYS
・MASCA
・COCAINE BROTHERS BAND
・Kim Smith

 

12:30〜15:00 我謝レイラニトークショー / 17:00〜SEGMENTS PROJECT vol.7 第二回 セグメンツ・セミナー「セグメンツ的ジョン・ケージ  ~音、沈黙の構造化~ 」

我謝レイラニトークショー

open/12:30 start/13:00

我謝レイラニ ブログ
http://ameblo.jp/macalo2-yoshika/entry-10380864532.html
http://www.vithmicstar.co.jp/info/gaja_leilani/09_1023.html

---------------------------------------------------------------------------------------------------------------

SEGMENTS PROJECT vol.7
第二回 セグメンツ・セミナー「セグメンツ的ジョン・ケージ  ~音、沈黙の構造化~ 」

開場 17:00 開演17:30~
1,500yen+1drink 定員20名(予約制)

おしゃべり
木下 和重

おかげさまで本プロジェクト、めでたく一周年を迎えることができました。そこで今回のプロジェクトでは、二回目のセミナーを開催する運びとなりました。そもそもセグメントとは何ぞや?ということで、セグメンツの基盤となったジョン・ケージの音楽実践ついて取り上げ、それをセグメンツと関わりの深い構造的観点からおしゃべりしていこうかなと。音響的側面から語られることの多いケージですが、そこに異なった視点を与えられたらなと思っております。ケージって名前は知ってるけど・・。ケージって何でもありの人でしょ?といった方にも打ってつけでございます。今さら聞けないジョン・ケージ。今回は先着順予約制ですので、下記メールかお電話で。どうぞよろしく。

loop-line 03-5411-1312 info@loop-line.jp
木下和重 http://kinok.seesaa.net/ segmentsproject@gmail.com

 

天狗と狐 ふたつのコンサート

19:30開場 20:00開演
2000yen + drink order

天狗と狐オーケストラ(杉本拓、宇波拓、中尾勘二)

 

PhaseRubRec.企画 『perch vol.09 - はじめまして』

Open / 19:30 Start/ 20:00
Charge:
当日\1,500-(+ 1drink order)
予約\1,300-(+ 1drink order)
予約mail: yk@leek.jp
※ ご予約の方には月替わり特典CDRを差し上げます。

出演:
神田聡 + 梅原貴久[polyphonic parachute]
直嶋岳史 + 金子由布樹[PhaseRubRec. balen disc]
KO.DO.NA + Taishin Inoue

千駄ヶ谷Loop-Lineにて月一のレギュラー企画『perch』
散乱する音楽はそれでも地続きであり、個々に意味を持ち繋がっている事を確かめ、次の一手に繋げる為の企画。
今立つ場所から一息ついて周りを見渡してみる。それが結果であり、経過でもある。

perch - (鳥の)止まり木; 高い地位[場所]; 〔戯言〕 席

今回は主催者が決めた初手合わせのDUOで演奏します。
3組の出演と、最後に出演者全員でのセッションがあります。

total information:
yuki kaneko (balen disc, PhaseRubRec.)
http://www.leek.jp/yk/

 

「エリオットの眼」

19:30開場/20:00開演
1500円+drink

三角みづ紀(詩と歌)
http://misumimizuki.com/
吉田隆一(バリトンサックスとバスクラリネットとフルート)
http://members.jcom.home.ne.jp/sincerely1/

処女詩集の中原中也賞受賞により注目され、現在、日本現代詩界において重要な存在になりつつある詩人、三角みづ紀のもう一つの側面が「ウタウタイ」である。

そして、音楽家/吉田隆一のアイデアにより

「拡声/音響処理をほどこさない、また、ベルカント唱法での発声もしない、ごく自然に発声した歌声と語り声の音量を「場」に於ける最大音量とする」

という手法を用いるユニットが「エリオットの眼」である。

「演者」「観客」「場」の関係の解体/再構築を目論みながら、同時に、リラックスした柔らかな「時間」を生成させることを命題としている。

*なお「エリオットの眼」というユニット名は、長詩『荒地』を記したイギリスの詩人トマス・スターンズ・エリオットの名に由来する。

(文責/吉田隆一)

 

天狗と狐 ふたつのコンサート

19:30開場 20:00開演
2000yen + drink order

天狗と狐(杉本拓、宇波拓)

 

torilabel night TOKYO 2009

18:30open 19:00start
ticket:1500+1drink

ACT:
tanaka & shibata
勝手口
矢代諭史 

DJ: 坂田律子(pagtas)

タナカ&シバタ
トリレーベル主催、鳥取のアシッドフォークシンガー、タナカが、
稀代のスペース・ポップ・ユニット「ボルゾイ」のサウンドメーカー、
ASUNA、OPQとの活動で知られるシバタと合体。東京初ライブ!

勝手口 (Test Pattern+cochae)
岡山で結成されたバンド"Test Pattern(テストパターン)"の
中心人物の村岡充(gt)・林大策(synth)による音楽と
活動の幅を広げまくっているグラフィック・ユニット
"cochae(コチャエ)"の軸原・石川による映像の合体ユニット。

矢代諭史
1981年生まれ。2003年より自走するウーハーや自作の装置による展示や演奏を始め、
同時期より墨田区にある廃墟件住居、『八広HIGHTI』でイベントやパーティーの運営を行う。
ドラムと動くウーハーのユニット『Motallica』などの活動も行っている。
http://www.ss846.com/


戸井安代と原川奈緒により07年結成。切り絵を用いた影絵と、それに伴う音楽の制作を
行っている。影絵の映像に合わせてクラリネットやピアノ、おもちゃなどを演奏。
牧歌的な音楽と絵本的でどこか懐かしい影絵で、独自の世界観を描き出す。

坂田律子(pagtas)
すきまあふれるリズムズムと女の子ゆれる心を紡ぎ続けるユニット、
パグタスのリーダー、今回はあふれる音楽少女心をDJでスピンアウト!!

 

「東京6区 vol.6 ー唄ものの夕べー」

17:00〜22:00
Charge:¥500
DJ's:PIЯATA、ペコ、ちんかーべる、いなりずし

 

jérôme fouquetを囲む会

7時開始 
入場料 1500円 (1drink order)

jérôme fouquet from France セッションと送別会 
「ジェジェ」ことジェローム・フーケの今回の来日の最終日。縁のあった人が集い演奏し、再会を誓うという感じの会、にしたいと思ってます。

ライブ  ジェローム・フーケtp  松本健一sax 林隆史g

終演後フェアウェルパーティーあり(軽いフード用意しております。ドリンクはオーダー)

タイムテーブル(予定)
7:00〜8:30 ワークショップ
8:45〜9:30 ライブ
9:30〜    パーティー