country living 入場無料

19:00 〜 23:00
入場無料

ラウンジDJが、カフェに彩りを添えます。ジャンルに捉われないソウルミュージックでおくつろぎ下さい。食事または1杯だけでも、お気軽にお立ち寄りください。前回の選曲リストを以下のサイトに載せてます。
http://shinkantamaki.blog75.fc2.com/blog-entry-44.html

DJ:
田巻 真寛
佐藤 渉
廣瀬 嘉洋
田中 伸宙
デカダンス

 

gnu presents seeing things vol.1

open/19:30 start/20:00
2000円+1drink

出演:

菊地雅晃 (contrabass) & 松村拓海 (flute, bass flute) duo

gnu

http://blog.livedoor.jp/leoneturbogt2/
http://gnu-web.com/

※両ユニット合体演奏あり

 

proletarian Meeting vol.21

open 19:30 / start 20:00
予約/当日共:¥1,500(共にドリンクは別オーダー)

出演:Lars Bröndum (electronics)、秋山徹次(guitar)

Lars Bröndum (electronics)
ラーシュ・ブルンドゥム:スウェーデンのライヴエレクトロニクス奏者、ギタリスト。
母国スウェーデンの他、スコットランド、イギリス、アメリカ、スペイン、メキ シコで演奏活動を行い、その音楽はドイツ、アメリカ、スウェーデンのラジオ局 で放送される。'87年ヤングタウン州立大学でギター演奏の学位、'89年同大学及 び '92年ピッツバーグ大学にて作曲と音楽理論で博士号を取得する。また彼は独 立系レコードレーベル"MuArk"を立ち上げ、現在はストックホルムの Rytmusで音 楽理論と電子音楽の教鞭をとる。ブルンドゥム博士はEMS(スウェーデン電子音楽 研究所)にてアクティヴに活躍する作曲家であり、 Fylkingen(新しい音楽とイン ターメディア芸術のための協会)及びFST(スェーデン作曲家協会)のメンバーでも ある。彼は "ReSurge and ExSurge"というアンサンブルに作曲家、ライヴエレク トロニクス奏者、ギタリストとして参加し、共に6枚のCDをリリースしている。 またスウェーデン芸術審議会及びSTIM(スウェーデン著作権協会)より作曲家助成 金を獲得、FSTからいくつかの賞を受賞している。

秋山徹次 (guitar)
ギターという楽器の持つ特質に、自身の欲求をミニマルかつストレートな形で加 えていくことによる、原始的かつ即物的な意味合いを含んだ演奏を得意とする。 ミクロからマクロに至る音量を、繊細に、ときには大胆にコントロールし、身体 の電子化を試みる。

 

エレクトロニクス制作講座 vol.18

19:00〜22:00
ドリンク代 ¥500より
食事もできますよ。

・ICを使って音の出るものをつくろう
技術的な細かいことはとりあえず無視、しかし最低限、壊れないものを制作できる知識、技術を身に付けよう。電気回路は意外といい加減なものです。ポイントさえ押さえれば、それなりに動作してくれますし、壊れることもありません。専門書には高性能を満足するために必要な多くの内容が記載されていますが、本講座では最低限の動作と故障しないための必要な情報だけを取り上げます。
電気回路を製作してみたが動作しなくて困っている方、こんなことをしたいのだがどうしたらいいのか分からない方等の個別質問も、分かる範囲でお答えします。

講座対象者
・音楽、美術等の芸術活動で、エレクトロニクス技術を使用中、または使用予定の方
・電圧、電流、抵抗をなんとなく理解している方
・電気回路図を見て何とか配線できる方

特別講師
庄司広光(soundworm)
1971年生まれ。soundwormの変名での活動、録音、マスタリングエンジニアとしての仕事のほか、
SNO、3.3.3、MaherShalal Hash Baz、行雲流水、棗、Tsuki No Waなどにも参加。
2007年1stアルバム「instincts and manners of soundworm」を発表。
2008年個展「wow & flutter」で複数のオープンリールテープレコーダーや楽器群を磁気テープで結んだ可動する音のオブジェを展示。
2009年レーザーを使った発音システムの楽器群「オプティカルドラム」、「オプティカルギター」などを考案。また最近は「ミニマルカレー」の概念を提唱。
http://www.sndwm.com/

当日12時の開店時より、店の一部ではんだ付け等作業をすることができます。自宅では作業が進まない人はぜひ、ご利用ください。仲間と示し合わせ、お互いの進行状況を確認したり、動作しない回路をお互いにチェックし合うのもよいかと。

はじめての方も居酒屋気分でご来場ください。
まずは簡単なLED点滅回路の説明からします。部品購入についても、講師または講座参加者の協力を得ることができます。

今まで、回路を制作したことがなく初めて参加される方は、ぜひ、15時に集合してください。本講座最初の回路、LED点滅回路を制作するための部品、工具を秋葉原に買い出しに行きます。15時30分出発、18時頃帰店予定。19時より、制作に入ります。部品購入だけなら、千円ほど。最低限の工具も購入する場合は五千円ほど必要です。受講経験者も参加できます。

講師 鈴木學 manabu suzuki
http://www.geocities.jp/ijnsz/index.html
プロフィール
東京工業大学大学院卒
2000年、エレクトロニクス技術を用いた自作楽器等の設計制作、それを使った即興演奏等の活動を開始。今井和雄トリオ、RGBなどで活動中。アナログ発振器、デジタル音源、マイコン、MIDI、無線機器、映像信号を応用した作品を制作。音楽家らかの受託制作も行う。

 

series vol.7

開場19:00 開演19:30
予約 1,800円 当日 2,200円 (それぞれ1ドリンク別)

出演;
中村としまる/古立太一
坂本拓也/大城真/川口貴大/神田聡

1つのデュオと、1つのカルテット演奏を行います

中村としまる
市販の小型オーディオ・ミキサーに無理な結線を施し、ノー・インプット・ミキシン
グ・ボードと名づける。それを用いて即興演奏をおこなう。

古立太一
ミキサーを介してスピーカーやコンタクトマイクの閉ループを作り出し、
振動=音のフィードバック状態に干渉する演奏を行うことが多い。
たまにリズムマシンの基板を触って感電したり、
シリーズ企画「音楽祭」を主催したりする。

坂本拓也
2003年よりビデオミキサーとオーディオミキサーのフィードバックユニットanalogic
の活動を開始。個人では色、光、形、配置、動きをテーマにした作品制作、ライブを
行っている。また、DeAthAnovA /進揚一郎(drums)とのdeath-logic、木下和重
(violin)とのsegments explosionなどで活動中。

大城真
1978年、沖縄県生まれ。
電子機器やジャンク・身近な素材を組み合わせて制作した演奏・作曲のための楽器や
道具を使ったライブパフォーママンス、またそれと平行して音/物体の振動と光の干
渉に焦点をあてたインスタレーション作品の制作等を行っている。
現在は坂本拓也、中村修とのaudio/visualユニットanalogic、そして虹釜太郎、土川
藍との1080°でも活動中。

川口貴大
主に音の鳴るオブジェクトやさまざまな光、身の回りにあるモノで空間を構成してゆくライブパフォーマンスやインスタレーションを行う。
ソロの他に自身のバンド”Hello”や村山政二郎、宇波拓、ユタ川崎との”Off
Cells”、江崎将史主催のアキビン吹奏楽団”アキビンオオケストラ”のメンバーとしても活動している。

神田聡
2003年からエレクトリックベースを用いた即興演奏を札幌にて始める。いまは主に
ベースと複数の牛乳瓶を用いて起こす出来事を演奏行為としている。シリーズ企画
「series」をLoop-Lineにて企画。1980年生まれ。川口貴大、山口晋似郎とのバンド
Hello、神谷泰史、古立太一とのdtn、古立太一との弓射でも活動を行う。

 

14:00〜 貸切り

 

【Cojo『industrial unity』レコ発1song1hour】

Charge\1500 + 1drink
Open 17:30 Start 18:00

出演 Cojo (坂口光央syn, 狩生健志gt, 武田義彦ds,per)

【Cojo】
鍵盤奏者として2008年上京後、ナスノミツル、大谷能生ら数々のプロジェクトに参加する坂口光央(syn)と、バンド「俺はこんなもんじゃない」で唯一無二の演奏活動をする狩生健志(gt)、武田義彦(ds)により2009年春結成。ループシーケンスの中でインダストリアルな即興と構築解体を繰り返す。2010年2月、『industrial unity』を発売。今回は1曲1時間×3の長尺ライブイベントです。
http://www.myspace.com/industrialunity
http://d.hatena.ne.jp/enjyaqu/
http://d.hatena.ne.jp/kkaarr/

 

おと と て

open 18:30 / start19:00
当日¥2000
予約¥1500

出演
dowding club + Meri Nikula
黒澤勇人
加藤裕士
大羽田大輔
田中慎太郎

 

かえる目ライブ「ひきずる」

開場:19:30, 開演:20:00
price ¥2,500(当日)/¥2,200(予約)ドリンク代別

出演:かえる目
(vo.: 細馬宏通, g.: 宇波拓, vln. :木下和重, perc., kl.: 中尾勘二)

 

「声とギターとスティックと和太鼓の為の即興 」 〜漸次的集団即興とDuo〜

Open 19:00 Start 19:30
Charge \1.500 + 1Drink Order

出演者

声)Katuya Shoman
 大学在学中から音楽活動を開始。現在、声を音源として、様々な加工をほどこ
した音による、実験的表現を中心に、シンセサイザー、エフェクター等を操作し
ながら、音楽活動を継続している。所属する音響ユニット「SFH」では、2009年
12月itunesからsingleをリリース。

ギター)わたなべ ひかる
 カセットマルチレコーダー時代から、ギターの信号を変形させて音響作品を作
り続ける。現在は信号処理とLoop,Delayユニットを使ってリアルタイムに音場を
作り、アンビエントなギターソロ演奏を行う。 2002年より音響ユニット
「SFH」の編成に加わる。SFHとVjとの連動イベント「SoundLeaves」を主催し、8
回を数える。

スティック)金丸敏明
 チャップマンスティックを用いてジャズやニューエイジの要素を融合した楽曲
を独自の世界観で表現。舞台音楽や絵画など、様々な分野のアーティストたちと
のコラボレーション,様々な
アーティストのサポートに加え、スティックの新たな可能性を探求するフォーク
ロックバンド「Aco-stickBand流山」、フルートと
ギター、スティックによるユニット「La Vent Note」のメンバー
としても活躍する。またインストアライブ、ギターショウなどの
イベントに出演。個人レッスンや講習会などチャップマン・ステ
ィックの普及にも努める。
「Get on the Stick」と「HUMAN FEELINGS」2枚のオリジナルアルバム発表。

和太鼓)WaveDrum 辻田浩之
高校時代からドラムセットでの演奏をしていたが、20代半ばに自分の音楽に疑
問を持ち、何も出来ずにいた頃に和太鼓との出会いがありその迫力ある音と飾り
気の無さに引かれ、和太鼓に転ずる。     最初のうちは、力強い音を叩く
ことを目指していたが、現在では、リズムでグルーブする太鼓を叩くことを主軸
にして演奏している。
 WaveDrumという名前は恩師である画家の春のうらら氏によって命名された。

http://www.sfh-sound.com/

 

「サラ・リーデル、ヒグチケイコ、秋山徹次」

open 19:30 / start 20:00
¥2,000 + ドリンクオーダー

出演:
サラ・リーデル[Sarah Riedel](唄)
スウェーデン・ストックホルム出身。ヨーテボリの Academy for Fine Arts に て学び、2008年にはスウェーデンでのグラミーにノミネートされる。 2010年4月に、ストリング・カルテットとサラ、そしてジャズ・ミュージ シャンのために作曲された "Memories of a Lost Lane" が発売。過去のコラボ レーションに Mike del Fuerro (日本に於いて!), Malmö Symphonic Orchestra、Stockholm Philharmonic Orchestra、Eric Eriksson、Jan Lundgren、Jan Allan、Georg Riedel など。
http://www.myspace.com/iamsarahriedel
http://www.sarahriedel.se/

ヒグチケイコ(ヴォイス)
米ボストン・ニューヨークでフリーインプロバンドSaturnaliaのメンバーとして 即興演奏を始め、その活動にはダンサーや演劇とのコラボレーション、そして弾 き語りソロ(2008年ビショップ・レコード)や神田晋一郎(p)とのデュオ (2010年4月ビショップ・レコード)などがある。
www.geocities.jp/cleokkk
www.myspace.com/cleokkk

秋山徹次 (guitar)
ギターという楽器の持つ特質に、自身の欲求をミニマルかつストレートな形で加 えていくことによる、原始的かつ即物的な意味合いを含んだ演奏を得意とする。 ミクロからマクロに至る音量を、繊細に、ときには大胆にコントロールし、身体 の電子化を試みる。
http://www.japanimprov.com/takiyama/takiyamaj/index.html

 

Jin Sangtae JAPAN TOUR "DUO@LOOP LINE"

OPEN19:30 START20:00
¥2000+1D

Jin Sangtae(hard disk drive,etc),中村としまる(no-input mixing board) DUO
植本一子(写真),川口貴大(remodeled counters, selfmade objects) DUO

Jin Sangtae(hard disk drive,etc)
1975年ソウルに生まれる。
1999年よりエレクトロニカプロジェクト”popmusic25“をスタート。2004年に即興音楽に出会うことにより、
音楽の表現方法が変化し、AMラジオを使用した楽器の開発やラップトップやハードデスクドライブを用いた即興音楽を行う。
2008年より、韓国にて”DOTOLMコンサートシリーズ“をオーガナイズしている。
http://popmusic25.com

中村としまる(no-input mixing board)
ノー・インプット・ミキシング・ボード奏者
市販の小型オーディオ・ミキサーに無理な結線を施し、ノー・インプット・ミキシング・ボードと名づける。それを用いて即興演奏をおこなう。
http://www.japanimprov.com/tnakamura/tnakamuraj/index.html

植本一子(写真)
84年広島県生まれ。写真家。02年、高校生の生活フォトコンテスト受賞。03年、日本写真芸術専門学校在学中に、キャノン写真新世紀で、審査員の荒木経惟氏らから賞賛を受け、優秀賞を受賞する。2009年11月よりA/M所属。
http://ichikouemo.exblog.jp/

川口貴大(remodeled counters, selfmade objects)
1980年大阪生。2004年東京造形大学卒業。主に音の鳴るオブジェクトやさまざまな光、身の回りにあるモノで空間を構成してゆくライブパフォーマンスやインスタレーションを行う。ソロの他に自身のバンド”Hello”や村山政二郎、宇波拓、ユタ川崎との”Off Cells”、江崎将史主催のアキビン吹奏楽団”アキビンオオケストラ”のメンバーとしても活動している。
http://takahirokawaguchi.com/

 

SEGMENTS PROJECT vol.9 『EKE』

料金:1,800円+drink
開場:19:30 開演:20:00

出演:
EKE 進揚一郎、木下和重
analogic 坂本拓也

 

fathomless dreams vol.2

open 19:00 start 20:00
charge 1500円+1drink order

feat.
fujiwara,daisuke as quartz head / sax, effects
hataken / analog synthesizers
tzboguchi,masayasu / analog synthesyzers
and as a VJ
c-take

 

『LIFE WORKS♯3』

open/start 18:00/18:30
charge/¥1800+1drink order

act
ソウル兄弟(小倉・東京)

畠山地平 http://www.chihei.org

サザンクロズ 

Kulu Kulu Garden  http://sound.jp/kulukulugarden

写真
田中慎一郎

ホームページ http://shinichirotanaka.net

 

fancy dress ball 1st live !

open/19:00 start/19:30 〜21:00
\500+1drink order

出演
奥山創(guitar)
マチルダ(analog synthesizer)
つちや‘ミサンガ‘ひろあき(keyboard)


その音楽に名前はあるのですか?


不思議な廻り合わせのように私はその音楽に出会って、そしてその音楽は私の心の中のうまく説明出来ないさみしさだったり、
むなしさだったり、溝のような隙間のような部分に入りこんでしまったのです。

その音楽は今でも全く得体の知れないものであり、不可思議なものです。
でもその音楽が「人間の生理的な部分に直接関わっているだろう」という実感はあるのです。

その音楽は時として攻撃的であり、
時として完全な平和であり、
時としてはりつめた静けさがあり、
時としてノイズの入り乱れた混沌があり、
時として重なったり
離れたり
応答したり
いなくなったり
戻ってきたりします。

自分の心の声を聴きながら音が繋がれていく中で、
その音にその人そのものが現れる瞬間はあるのだと思います。

そしてその時、その人自身は自意識とは離れた場所にいて、
空気の中を伝う振動の中で、
その人は音になるのです


そんな願いにも似た気持ちを抱きつつ、私の日常は過ぎていきます。

自分の中にあったものがなくなってしまったとしても、
音楽はまた少しずつ私の中に入っていき、
音楽はまた少しずつ私の中から出ていきます。

その音楽はそこにあるのです。

そしてそれが私の、私たちの手の届く半径5m以内にあるリアリティなんです。


“その音”は3月30日ループラインにあります。

たぶん変な世界に行けると思います。
来てみては、いかがでしょう?