「音盤を聴く会」 / 「レコードの日DJ大会」

「音盤を聴く会」

15:00~16:30
Charge 500yen + 1ドリンク・オーダー

主にコンセプチュアル・アートの音盤など。脱線あり。
解説・映像:角田俊也

アート系と言われ倦厭される方も多いようですが、コンセプチュアル音源は聴かなければ分からないもので、しかも一服の清涼剤のような効果を人生に与えます!それは実験や音響云々よりも、どちらかというと、随筆や映画のような印象を受けるように思います。滅多に出会うものではないので、まずは聴いてみませんか。だらだらしないように映像も仕込む予定です。参加者全員に貴重音源を収録したちゃんとしたサンプルCDR差し上げます。一度じゃピンと来ないこともありますからね。(予約をお早めにいただけると助かります) info@loop-line.jp

「レコードの日DJ大会」
16:30〜22時くらいまで
Charge 1000yen( 1ドリンク付)
「音盤を聴く会」から引き続き参加される方は1ドリンク・オーダーでお楽しみいただけます。

DJ:
宇田川岳夫
modern-garde
宇波拓
角田俊也

さて、11月3日は「レコードの日」なのです!日本レコード協会が「文化の日」にちなんで1957年に制定したそうです。
そこで音盤の会に引き続き、第3回偏屈DJ大会を執行いたします。今回は選曲重視の草の根DJmodern-garde氏とフリンジ・カルチャーの伝道師、宇田川岳夫氏をお迎えします。これまた普通に聴けない音盤ばかり。気ままにお楽しみください。

 

"さりとて"コンサート@ループライン vol. 1

19:30開場 20:00開演
2000yen + drink order

出演:
杉本拓
佳村萠
池田武史


 

日本電子音楽協会LIVEシリーズ 電子音楽なう

17:30 open 18:00 start
¥2000+1drink
学生¥1000+1drink *要学生証


由雄正恒
surround-sound-lights no.3-ver.2

松本昭彦
Transition

大谷安宏
PIYOFFT

福島諭
《Amorphous ring II》(作曲:福島諭)
《contempt》(作曲:濱地潤一/ライブエレクトロニクス:福島諭)

米本 実
自作アナログ・シンセサイザー"SYSTEM Y"のプレゼンテーション

 

セグメンツ・プロジェクトvol.13 『死について 光と闇のセグメンツ』

昼夜二回公演

昼の部 14:30 open 15:00 start
夜の部 19:00 open 19:30start

料金 ¥1,500+1drink

出演
坂本拓也 光
木下和重 闇

セグメンツも13回目となりました。
そろそろ僕らも、死について考えるときではないかと。
セグメンツで、時間を、自我を、超越します。

Segments Project presented by 木下和重 http://kinok.seesaa.net/

 

「円盤レコード寄席」

open19:00 start 19:30
¥1000+1drink


東京高円寺の多目的ショップ 円盤の店主田口が、流行歌ではない生活の中で生まれ、使用されてきたレコードを紹介する全国行脚トーク・イベント。
レコードが本来持っていた目的そのままを聞くことによって見えて来る世界を探訪します。

レコード好きのあいだでは珍盤扱いされているソノシートや様々な目的で制作された自主制作盤の方が
実はレコード文化の中心で、数も圧倒的に多かったという事実を土台に、
その目眩がするような多様さと、日本が世界的にみても異常なレコード生産国であっとことが次第にわかってきます。
そして、聞いているうちに、誰もが記憶の奥底にある何かを揺さぶられ、
さらには「あれ、そういえば家にそんなものがあったような気が....」
と、忘れかけていた記憶の扉が次々と開いていきます。

例えば
幼稚園のピアノの発表会の記録レコード
卒業式の実況録音のレコード
警視庁が捜査に使ったレコード
農協の有線放送番組は実はレコードをかけていた
レコードを作る会社が自社の営業のために制作したレコード
結婚式の引き出物として作られたレコード
飲み屋のサービスとして自分が歌ったカラオケ歌唱がレコードに
ブロマイドとして制作されたレコード
絵はがきとして制作されたレコード
切符として制作されたレコード
雑誌として制作されたレコード
オモチャとして制作されたレコード
溝が片面に何本も切ってあるレコード
1分間に4回転しかしないレコード
さらには持ち主がカスタマイズしたレコード
中古レコードに紛れ込んでいた手紙
そして、ことあるごとにレコードを作るので、レコードを並べてみたら作り手の人生が見えて来てしまった話

などなど。
レコードが生活に密着していたがために見えて来るその時代、暮らし、その生き生きとした姿がレコードから伝わってくる
当たり前で不思議な世界です。

 

エレクトロニクス制作講座 vol.22

19:00〜22:00

ドリンク代 ¥500より
食事もできますよ。

・ICを使って音の出るものをつくろう
技術的な細かいことはとりあえず無視、しかし最低限、壊れないものを制作できる知識、技術を身に付けよう。電気回路は意外といい加減なものです。ポイントさえ押さえれば、それなりに動作してくれますし、壊れることもありません。専門書には高性能を満足するために必要な多くの内容が記載されていますが、本講座では最低限の動作と故障しないための必要な情報だけを取り上げます。
電気回路を製作してみたが動作しなくて困っている方、こんなことをしたいのだがどうしたらいいのか分からない方等の個別質問も、分かる範囲でお答えします。

講座対象者
・音楽、美術等の芸術活動で、エレクトロニクス技術を使用中、または使用予定の方
・電圧、電流、抵抗をなんとなく理解している方
・電気回路図を見て何とか配線できる方

はじめての方も居酒屋気分でご来場ください。
まずは簡単なLED点滅回路の説明からします。部品購入についても、講師または講座参加者の協力を得ることができます。

特別講師
熊切 寛 (Nerve Net Noise)

92年、美術の活動を始める。
95年、シンセを自作し、TAGOMAGO氏と演奏を始める。
97年、Nerve Net Noise名義でCDをリリース。
日欧米でのライブ、CDリリースを続ける。

website www.yk.rim.or.jp/~kumax


講師
鈴木學 manabu suzuki
http://www.geocities.jp/ijnsz/index.html
プロフィール
2000年、エレクトロニクス技術を用いた自作楽器等の設計制作、それを使った即興演奏等の活動を開始。今井和雄トリオ、RGBなどで活動中。アナログ発振器、デジタル音源、マイコン、MIDI、無線機器、映像信号を応用した作品を制作。音楽家らかの受託制作も行う。

 

西尾早苗個展 closing event

open 18:30 start 19:00
¥2000(1d付)

MOSKITOO
itoken
sawako
Torch
三家総一郎

 

lineloop

19:00open19:30start
前売り1500yen+1drink 当日2000yen+1drink

出演
大島輝之guitar+坂口光央key+Jimanica drums
イトケンelectronics+千葉広樹violin,electronics

★前売り予約 ohshima@x.age.nejp 大島まで

 

series#12

open 20:00 start 20:30
予約 1500円 当日 2000円

宇波拓 + 川口貴大
坂本拓也 + 神田聡

2組のデュオ演奏を行います

 

"moire"

OPEN 18:00 / START 19:00
adv./door. 2,500yen (+ 1drink)

Live :
Machinefabriek
Liondialer (Greg Haines & Danny Saul)
Wink (Kleefstra|Bakker|Kleefstra)


 

"moire"

OPEN 18:00 / START 19:00
adv./door. 2,500yen (+ 1drink)

Live :
Greg Haines
Danny Saul
Machinefabriek + Wink (Kleefstra|Bakker|Kleefstra)

 

貸切りイベント

 

non-event

開場19:00 開演19:30
1500円 + drink

 

fathomless dreams vol.3

open / 19:00
start / 20:00
charge / 1500yen

quartz head / sax, electronics
hataken / analog synthesizers, electronics
Jerome Fouquet / tp (from France)
GENERAL IDEA OF DIPLODOCUS / dj & vj


quartz-head conversation 02 presents "fathomless dreams"の第3弾は
フランスから来日するJérôme Fouquet (tp) とGENERAL IDEA OF DIPLODOCUS aka 北里方志(Masashi Kitazato)をVJ/DJに迎えてのセッション

quartz-head conversation 02
藤原大輔 (sax/electronics) / Hataken (analog synthesizer , rhythm machine)
サックスプレイヤー、藤原大輔が立ち上げたエレクトロと即興の融合を試みるquartz headのシリーズとして"02"と名付けられたハタケン(analog synthesizers)とのセッション。アナログシンセサイザーをライブの現場に持ち込み、そこでしか起こりえない「生」のグルーヴをその場のモジュ レーションによって作り出す手法は結成以来見るものを圧倒してきた。新鋭ジャズのレーベルbody electricからアルバムをリリース。2008年にはテキサスで行われたSXSW出演を含めたU.S.ツアーを行うなど国内外のイベントに多数出演し ている。
http://soundcloud.com/hataken/sets/quartzhead-conversation-02

Jérôme Fouquet
1978年生まれ。11歳よりトランペットを始め2002年にはthe conservatory Lili and Nadia Boulangerに入学。1999年頃よりアーティストとして活動を開始し、フランス国内にとどまらず積極的に国外へのツアーを実施し世界中のアーティスとコラボレートしている。
http://www.myspace.com/jeromefouquet

GENERAL IDEA OF DIPLODOCUS aka 北里方志(Masashi Kitazato)
1983年からグラフィックデザイナーとして活動。ファッション、広告、エディトリアル、WEBサイトの様々なアートワーク、デザインを手がける。
1996年〜2000年、東京/サンフランシスコを拠点にバイリンガル・テクノ・カルチャー誌「ZAVTONE」を創刊。編集長/アートディレクターとして斬新な編集スタイルとアートワークが評価を受ける。2001年、映像・音楽制作を始め、CD、DVD作品をリリース。2002年にソフィアコッポラのアメリカ映画「Lost in Translation」の制作に参加、照明美術をディレクション。2006 年からケータイサイト「週刊ザブトン」をプロデュース。SYSTEM 7音楽制作の手塚治「火の鳥」など、200をこえるFlash作品をau/ DoCoMo/ SoftBankのオフィシャルサイトに提供している。
http://zavtone.com/

 

mori-shige loop-line duo session series BETWEEN THE LINES

開場 19:30 開演 20:00
料金 2000円+drink order

mori-shige(cello)
坂本弘道(cello)

 

ambiencephono presents 「Cuatro Jugones vol.1」

開場/18時 開演/18時30分
チケット:¥1500+1d

チケットお問い合わせ
naph@ambiencephono.com


今回はCelerの来日と重なり、 Yui Onodera + Celer + Junji Koyanagi
他実力ある計5組のアーティストが出演します!

ambiencephono presents 「Cuatro Jugones」は
今後、不定期、場所未定にて開催予定

今回ケータリング、フードサービス(有料)を予定しています。


ono osamu
Tomoyasu Takanishi (a.k.a. FLOWER TRIANGLE)
naph
Will Long (Celer)
Yui Onodera + Celer + Junji Koyanagi

 

HOLY GARDEN vol.3-songlines-

OPEN:18:00, LIVE START:19:00
TICKET:1800yen (+1drink)

待望のシリーズライブ「HOLY GARDEN」第三回目は、写真展と
のコラボレーション!
テーマは、「songlines(ソングラインズ=歌の道)」。 
もしも迷ったら耳を澄まして歌を聴け。
創造の庭(HOLY GARDEN)に通じる道が、きっと見つかる。

■出演
【20 GUILDERS】
ZENI GEVA,、Acid Mothers Templeのタバタミツルと、
ソロ活動及び、みみのことで知られるスズキジュンゾによって
、2007年に結成。
1st CDR「20 GUILDERS」(2007年)、2nd CDR 「Patricia」(2009
年)をセルフリリース。またベルギーのSlow Tapesよりカセッ
ト「Wrong Songs For Patricia」をリリースするなど、国内外
を問わず活動を展開。
2010年11月、GYUUNE CASSETTEより満を持して、1stアルバムを
リリース。
http://www.myspace.com/20guilders

【鈴木美紀子】
睡眠系サイケデリックポップスの旗手、鈴木美紀子。
いくつかのロックバンドにギタリストとして参加後、自身のバ
ンドGO EVERYWHEREを結成。
メンバー、音楽性ともに変遷を重ね、現在はサイケデリック色
の強い歌モノへと落ち着く。今回、HOLY GARDENにソロで初参
加。
http://www.myspace.com/mikikosuzuki

【SHIM A.K.A. NENJANGO】
フォークロック的なアプローチによる弾き語りから、PCを使っ
たアンビエント作品まで、ジャンルを越えた創作を続ける音楽
家、SHIM。HOLY GARDEN主催。
2008年からはNENJANGO名義でライブを行う。
静かなエネルギーに満ちたそのスタイルは、まさにワンマン・
ロックンロール・バンド!
http://www.myspace.com/shimsoosuk

■写真展示
【押尾暁子】
音楽と野生をこよなく愛するフォトグラファー、押尾暁子。
樹と岩と狛犬を創作活動の中心におき、
風景から人物、動物・・・と撮影分野は多岐にわたる。
http://www.akikooshio.com/

※写真作品は、昼のカフェ営業(12時〜15時)の間にも展示し
ています。